アイドルINFINITEの歌に‘大合唱’…朴大統領“文化で心を通じ合わせて一つになりましょう”
韓-メキシコ文化交流公演に3200名が集合…テコンドー示範にスタンディングオベーション
アステカ帝国の首都‘シウダード・デ・メヒコ’(メキシコシティのスペイン語名称)の韓流熱風はすごかった。
パククネ大統領のメキシコ公式訪問2日目となった3日(現地時間)、韓-メキシコ文化交流イベントが開催されたメキシコシティ・テアトロ・メトロポリタンは、韓流ファンたちの熱気で会場じゅうが灼熱だった。
韓流ファンたちは、のどかな天候の中、公演開始4時間前の午前11時から‘K soul in Mexico’という看板が掲げられた公演会場の外に長い列を作った。
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この日のイベントは、国技院の正統テコンドー公演とアイドルグループ‘INFINITE’のK-POP公演、国立国楽院創作楽団とメキシコカメラータ管弦楽団の‘アリラン連曲’、‘ベサメ ムーチョ’の共演、メキシコ伝統公演、B-BOY公演などのプログラム構成で進行された。
会場の1~2階をいっぱいに埋め尽くしたメキシコの韓流ファン3200名は、公演の間じゅう、情熱あふれる歓声と‘大合唱’で華麗なステージに花を添えた。
公演開始1時間前から、観客たちはステージ後方の大型スクリーンに映し出されるINFINITEのミュージックビデオに歓呼し、歓喜した。
公演予定時刻に遅れること5分、白い上衣に薄紫のスカート姿のパク大統領が劇場入りした途端、観客たちはスタンディングオベーションで迎えた。
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公演のハイライトは、アイドルグループINFINITEが飾った。
INFINITEメンバーたちがスペイン語で挨拶しながらステージに登場すると、観客たちは鼓膜がやぶれるほどの歓声で迎えた。
INFINITEはメキシコの韓流ファンたちに、‘BAD’、‘ラブレター’、‘BACK’の3曲をプレゼントした。
INFINITEのあるメンバーが愛情を込めたハート形のジェスチャーを披露すると、女性ファンたちは感謝の気持ちを表し、‘INFINITE’を連呼した。
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パク大統領はスペイン語で‘ムチャス・グラシアス・アディオス’(本当にありがとうございます。アンニョン)と挨拶をした後、公演者たち一人一人と握手を交わしてステージを後にした。
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観客たちは、50分余り進行された韓流公演の名残を惜しんで韓国語で“サランヘ”と叫び続け、なかなか席を立とうとしなかった。。
記事訳お借りしました!!!