父が亡くなってから

 

後悔や会いたさ、さみしさ、切なさ

とにかく、もう会えないわけで

いろんな感情が

湧きあがりながら、、

 

テレビを見て笑っている自分もいるし爆  笑

推しをみてはキュンとなるし目がハート

 

会社ではいつもどおり

仕事をして

友達と話して

 

だけど、帰宅途中に1人になると

急に泣けてきて悲しい

父と同じ駐輪場に自転車を停めていて

父はいつもわたしより働いていて

父の自転車を確認して私は先に家に帰っていたな

とか

駐輪場の急な坂も自転車押していけて

都内まで電車も乗ってバリバリ働けていたんだもんなと

ほんの3年半前まで元気だったな

とか

 

心の浮き沈みがあんまりひどいので

いっそのことちゃんと死について知りたいと

ある日急に思いました。

 

そう!昔に買った看取りの本(小説)

 

父の余命を宣告されてから

いつかは来るであろうその日のためにと

買ったけど、全く読む気にはなれず、しまってあった

 

それから古本屋さんに行って買ったのは

主に在宅医療のいろいろな看取りを書いた本

そして、スピリチュアルな世界で有名な

江原さんの本

 

・サイレント・ブレス

・なんとめでたいご臨終

・あの世の歩き方

 

なんかこう言った本が手元にあり

すぐ読めることが今の自分の安心感になりました。

なかなか読みすすめることはできていないのですが照れ

 

それでも、気になる箇所を重点的にして

本を読むことで心が落ち着きました。

 

日にち薬とはよく言ったもので

父を早くになくした友人からは

1年間はいろいろ思い出してつらいよね

と、

あとは本当に時間が経つにつれて

だんたんと心が落ち着いてくるようです

 

浮き沈みがあっていいのだと

今はまだニコニコ不安