先週末から、母の入れ歯の具合が悪くなり、噛むことができず、食べ物を口の中に入れっぱなしにしていまい、不安な2、3日を過ごしていました。
食いしん坊の母が、スープや茶碗蒸しといった柔らかいものしか口にできず、かわいそうで、早く良くなってほしいと願っていました
昨日、ケアマネージャーさんに電話で状況を説明し、訪問で診てくれる歯医者さんを調べてもらいました。
正直、そういった困ったことを相談できるといったことを知りませんでした。なので、この先も相談できる場所があるというこは、安心だなぁと実感しました。
昨日、電話でケアマネージャーさんに相談した後、直接、歯科医院から電話があり、すぐに訪問してくれることになり、さらには、電話でも細かい不安を聞いてくれて、とても親切で、丁寧な対応にかなり安心しました。
そして、今日予定の時間、到着10分まえにきちんと電話で連絡をくれました。
男性3名での診察で、それぞれの方がきちんと挨拶と名刺をくださり、分担しながら、診察してくれました。
昨日から、心配だったのは、とにかく母が先生の言う通りに口を開けてくれるかどうか。。
それが心配でした。
先日、眼科に行ったときは、何度も看護師さんなどがやさしく、チャレンジしてくれましたが、
目を閉じて、聞こえないふりなのか、動かなかくなってしまい、検査はできませんでした。
そして最後は、いろいろなことを、いろんな人に言われてイライラしちゃったのか、すこし、キレ気味で、「なんでだよ」とか悪いことを言い出して不機嫌になってしまいました。
ですが、今日は、最初はすこしびっくりした様子でしたが、意外とすんなりと口を開けてうがいもバッチリできました。
なんかいも、口を開ける動作がありましたが、それもなんとかクリアして、驚きました。
やっぱり自宅だから、安心感があるのでしょうか。
心配していたので、本当に妹とホッとしました。
今後のことや、料金のこと、支払いのことなどきちんと説明してくれ、さらには母にも、よくやってくれましたと、握手してくれたりして、とてもやさしく対応してくれて、母も満足そうでした。
ありがとうございました。
結果、今まで母の入れ歯について、あまり考えてないことに家族として、反省しつつ、今後は毎日ケアできるように、いろいろ教えていただきました。
噛み合わせは、すごく大事なことで、認知症との関わりも大きくあるため、いままで無知でいたことは申し訳なかったなぁと思いました。
今回は、やはり入れ歯も磨耗して噛み合わせに隙間が出ていることと、上の入れ歯が合ってないということで、その場ですぐに粘土?みたいので、補整して応急処置な感じで合わせてくれました。すこし違和感があるようですが、徐々にしっくりとなるようです。
だいたい、週1回の訪問で、噛み合わせや補整をして様子をみていくという感じでした。
診療が終わったあと、さっそく食べれていなかったお昼を軽く試みました。
恐る恐るでしたが、週末のときのように、口の中に残すようなことはなく、きちんと食べれました!
すこし、違和感もあり、痛いとも言っていましたが、あきらかに、食べっぷりも、口の動かし方も違うので、妹とふたりで、本当に感謝しました。
噛むことを忘れてしまったわけではないと!
本当にホッとしました。
神様、ありがとうございます!と心から感謝です。