マジシャン Yuji村上のブログ

マジックのお話はかなり少なめです。申し訳ありません。

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 前々回の続き、先日の新日本海フェリー乗船期間中に、新潟で下船して街を散策した日のお話です。

 8月2日(水)、初の新潟駅前散策で歩き回りつつ買い物をし、「政家」でタレかつ丼を、さらに「三吉屋 駅南けやき通り店」で新潟ラーメンをいただいた私。
 本当は隅田川の向こう側にも行ってみたかったのですが、時間的にちょっと無理があると判断し、駅近でもう1軒お邪魔することにしました。

 で、入ったのがこちら。

      170802_1956~01.jpg
「越後長岡 小嶋屋 CoCoLo新潟店」新潟・新潟駅

 駅南側にある直結のショッピングセンター群の中という、便利な立地にあるお店です。
 こちらではもちろん、看板メニューのこれをいただきました。

      170802_2003~01.jpg
     「へぎそば(854円)」

 新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)を使ったお蕎麦。「へぎ」とは、この盛り付けられた器のことだそうです。
 元々は「剥ぐ」からきていて、皮を剥いで白木にした木材で作った、四角くて浅底の器を指すそうな。
 てことは、この画像の蕎麦が盛り付けられた塗りの器は、厳密に言うと「へぎ」ではないのかも。

 本来はもっと大人数分の量を、画像のように少量ずつまとめて並べた独特のビジュアルで知られた品です。1人前では注文できない場合も多く、その場合は普通のざるそばになってしまうとか。でもこちらでは、お1人様でも楽しめるようになっていました。

 肝心のお味ですが、これが美味しいのです。つなぎに布海苔が使われているため、蕎麦に独特の粘りと言うか、粘度がある。この食感が実に心地よい。
 そして、布海苔による海の香りもして、蕎麦自体も美味しいですし。

 食べ進んだ頃に、こちらが運ばれてきました。

      170802_2009~01.jpg

 蕎麦湯です。ちゃんと湯桶に入って提供されるところが、また嬉しい。

 国語の授業で習った、「重箱読み」「湯桶読み」の湯桶ですよ。もはや「湯桶」ったって、分かる人の方が少ないんじゃないでしょうか。

 蕎麦湯割りにしたつけダレを最後の1滴まで堪能し、お店を出たのでした。

 新潟での食べ歩き話は、さらに続きます。
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