第三回ウィーン国際障害者ピアノフェスティバル2013に参加しました。 | マジシャンアレスの奇妙な冒険

マジシャンアレスの奇妙な冒険

マジシャンアレスの非日常をお伝えするブログ


先日、世田谷区池尻にあります国立音楽院でCIPFD (国際障害者ピアノフェスティバル委員会)主催の「第三回ウィーン国際障害者ピアノフェスティバル2013」に参加しました

キッカケは第二回の時にマジックショーを御依頼されてその活動方針に賛同したので今回はボランティアでの参加となりました。

主な活動テーマは「手や体が不自由だということで、ピアノを諦めていませんか?私達(CIPFD )はあなたのピアノを弾く、そしてあの音楽の都「ウィーン」のステージで演奏する、という夢を叶えるお手伝いをしたいと思っています。」

代表の迫田時雄様は彼の夢を自分自身の夢として10年かけて頑張っている

そしてそのぶれない信念が様々な方々の応援・協力を集めている

この国立音楽院理事長の新納重臣様が無償での会場貸出しから諸々、そして前厚生労働副大臣・参議院議員の渡辺孝男様、そして今回特別講演・講師として虎ノ門病院耳鼻咽喉科・視覚センター・遺伝診療センター部長の熊川孝三先生が「音楽と聞こえの医学、人口聴覚医療の最新情報」を講演していただきました

とんでもなく固そうなお話を解りやすくお話しされる先生の趣味はギター演奏と、カードマジックらしい

よーしアレス一門会に勧誘・・・・いやちょっと待てよ!うちの連中にこの先生を会わせる訳にはいかない

あの飲んだら最低人間たちには(笑)

今回演奏する方々は五名

そのうちの一人をご紹介させていただきます

古田土 明弥
平成17年生まれ、先天性網膜症で生まれ全盲。乳幼児から音楽が大好きで、三才からピアノを始める。何度か発表会やコンサートに出演し、昨年2月ハートフルコンサートでは、ベートベンのソナチネ、11月ヘレン・ケラー音楽記念コンクールでは、モーツァルトのソナタ第一楽章を演奏し、第二位を受賞する。
将来は音楽大学を卒業して音楽の世界で活躍出来ることを、夢見ている。

夢は誰かからとか、障害でつぶれるのではない

自分自身で潰さない限りつぶれない

本当に参加出来て良かった

気づきと、学びと、やる気と勇気をいただいて来ました。

よっしゃー頑張るぞー

アレスだし(^_^)v
$マジシャンアレスの奇妙な冒険

$マジシャンアレスの奇妙な冒険