めぶき だれも あるいていないみちを わざわざえらんで とおのくひを みおくっていた かたまでつもるゆきを はらいながら いてついたそらの かなたをめざして きぎのえだが ふしぎにあかるく ひろがっていた なつかしいひかりとかぜ はじめての めぶきのばしょ