日一日と日照時間が長くなってきているのが実感できる。
3月の景況感を示すDIはマイナス58と最悪だったが、経営者心理の冷え込みは極限にきているようにも思う。
金融サミットや追加経済対策を見守るしかないのか。
話は変わるが、農村では蜜蜂が激減しているらしい。受粉をつかさどる蜜蜂の数が例年の3分1で農作物に影響が出てきている。
水田の農薬による大量死やダニ、伝染病、巣箱でのストレスによる大量失踪などが原因らしい。
人為が自然の原則を侵犯し続けて、ついにリカバリー不能な地点まできているとしたなら、景況感以上に深刻な話だ。
いずれにせよ、メロンやイチゴが高くなるのは困りますネ。
