5月に入り各市町村から平成30年分の住民税「特別徴収税額決定通知書」が

 

届き始めています。

 

ご存知のとおり平成29年分の決定通知書から従業員のマイナンバーが記載されることとなり

 

昨年の今ごろはその対応に追われていたことを思い出します。

 

マイナンバー部分をを黒塗りしたり切り刻んだりと、、ガーン

 

 

 

事業者にとって住民税の特別徴収は結構な事務負担になるにもかかわらず

 

さらにマイナンバーの管理までとなると本当に大変でしたよね。

 

反対意見もかなり上がったようで、平成30年分からはマイナンバーの記載について

 

以下の見直しがされました。

 

 

【変更内容】

 

◆ 書面により特別徴収税額通知を送付する場合は、当分の間、マイナンバーを記載しない。

 

◆ 電子的に特別徴収税額通知を送付する場合(eLTAXや光ディスク等)は、

 

  マイナンバーを記載する。

 

※1 平成29年度分の個人住民税については、従前の取扱いとなります。

 

※2 事業主のマイナンバー(法人番号を含む)についても同様の取扱いとなります。

 

 

 

現場が混乱することはわかっていたはずなのに

 

なぜもう少し早くこのような対応ができなかったのでしょうか。

 

とはいえ今年はもう黒塗りや切り刻む作業をしなくて済むんだと思うとホッとします。

 

 

 

ということで事業者の皆さま、今年からマイナンバーの管理をする必要はなくなりましたが

 

とはいえ従業員の方たちの大切な個人情報です。

 

間違っても通知書を机の上に放置するなんてことがないように

 

しっかりと名前を確認して手渡しするなどの対応をお願いいたしますニコニコ

 

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ブログランキングに参加しています。

1クリックお願いしますビックリマーク

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

 

 

岡山県倉敷市の女性税理士 真方会計では

経営者の信頼できるパートナーとして

親身にご相談に応じ有益なアドバイスをいたします。

事務所HPはこちら ⇒ http://magata.tkcnf.com