こんばんはイエローハート

やっと落ち着いて、マイティバウのブログを書く余裕が出来ました💨

友達か当ててくれた貴重なチケットピンクハート


完売御礼←当然っすよ。

SenhorCRUZEIRO!

稲葉先生のラテン・・・期待を裏切らない作品です(*>ω<*)

花オトコのDNAを色濃く受け継ぐ、水美舞斗の魅力が全開❗❗
なんて素敵な舞台(主演)を与えられたのでしょう。マイティ、本当に良かったね。

伸びやかな歌声とキレの良いダンスキラキラ
そして滴り落ちる花オトコの色気ハート
培ってきたものを出し切り、身体をめいっぱいに使っての姿に見惚れるばかりでしたピンクハート

(と、ココでNW出演の贔屓の顔が脳裏に浮かぶ・・・頑張ってくれ、マジで❗)

マイティのダンスは蘭寿さん(花オトコ)譲り。
腰からキメる。男研でも話していたっけ(笑)
体幹がしっかりしてるので、ターンも速い。
速いけれど流れない。ピタッと止まる。そして重みがある。
指先や胸元からは色気が溢れ、目が離せませんでした。

1幕はストーリー仕立て。
青い果実を彷彿とさせる内容ですが、稲葉先生はきっとこの伸び盛りなメンバーに当て書きしたのだと思います。
芝居にも真摯に取り組み、計り知れない主演の重責を感じさせず堂々と演じていました。

舞空瞳ちゃんが、ハンナとはガラリと変えた役作りで、大人の女性を好演。
マイティと組んで踊るアルゼンチン・タンゴは必見です。

2幕は稲葉先生らしいラテンショーキラキラ
サークルを上手く使った舞台装置、そして熱い夜を感じさせるラテン・ナンバー。
私にとっての神的公演「インフィニティ」を彷彿とさせる内容に胸アツ。
花オトコのラテンは危険ですピンクハート

カンドンブレ(ブラジルの民間信仰)の場面では、女神イエマンジャとその息子(戦いの神)オグンにマイティが挑戦。

男役メイクのままでありながら、女神に扮しても違和感は無くパーフェクト。
一旦ハケて、すぐに息子オグンとして登場。
剣舞のような振付も良く似合い、裸足のままで、勇壮に舞っていました。
 
そして。
特に印象深かったのは、蜘蛛(マイティ)と蝶(聖乃あすか)の物語。
蜘蛛が獲物(紫の蝶)を絡め取り、やがて「ひとつ」になっていく。
蜘蛛の表情が淫靡で妖しくて~。
観劇に年齢制限を設けるべきレベル。
(日曜日だったので、お子様も結構居た。笑)


いやもう、ホントにマイティ素敵だから。
観劇が叶ったこと、本当に嬉しいです。



花組の世代交代が確実に進んでいる・・・そう感じさせる場面も多々あり、下級生ファンにも嬉しい公演だったのでないでしょうか。

(でも、るなちゃんの扱いには納得出来なかった・・・涙)

バウ終演後は急いでランチを食べ、火照った体をジェラードでクールダウン。


ご贔屓出演の大劇場へと向かいました💨


Killer Rouge   💄💋✨

レビューが2作続いた後、久々に回って来ました・・・「熱くてギラギラ✨」系(笑)

プロローグから、飛ばしているショーです。
赤&ゴールドが眩しいほどのお衣装が、せおっちの 金髪を一層映えさせていて、自己プロデュース力の向上ぶりに感涙。

おまけに、歌いながら銀橋渡っちゃうんですよ。それも一人で・・・もう胸がいっぱいピンクハート

夢を見させてくれる存在って大切。
改めて、そう思いました。せおっち、ありがとう・・・。

この後も、感激したり、ハラハラしたり、きゅーん❤️となったり・・・


せおさんに色々と仕掛けられるワケですが、そのお話はまた明日~キラキラ