こんばんは(^^)

大興奮です!!

今夜は、こっちゃんのディナーショーだったのです・・・素敵過ぎた( 〃▽〃)

もう、素敵としか言いようがない。
語彙力なくてすみません。
でも、素敵としか言いようがないのです。


前方テーブルに大感激ピンクハート

並びのテーブルには、ディナーの途中からちえちゃん(柚希礼音)がっ。

ウツクシイ・・・スタイルがイイ・・・オーラが半端ナイ。

美味しいディナーを食べながらも、気はそぞろでした(笑)




さて本題です。
まず、セトリを載せますね。


オープニングは赤と黒のお衣装。
軽快なナンバー「Top of the World」に、自然と客席からも手拍子が起きます。


長身の男役2人(夕渚りょう&遥斗勇帆)と並んでも、圧倒的な存在感を放つこっちゃん。身長差なんて感じません。

娘役は、すっかりウツクシクなられた音咲いつき&二條華ちゃん(歌うまちゃんです)

5人並んでの「Seasons of Love」
RENTの名曲ですね。美しいハーモニー。

「星のさだめ」のあと、日替わりの曲へ。
東京初日は桑田佳祐のバラード「白い恋人達」
桑田さんとは、また違う味わいに仕上がっていました。クリアな高音。少し哀愁が漂って、私の好きな歌声でした。

鮮やかなスカイブルーのお衣装に着替え、客席後方から「ニーナ(かもめ)」を歌いながら登場。切ない歌声・・・気持ちが入っているのが分かります。


客席でタッチしながら「思い出の淵から見えるものは(鈴蘭より)」を歌い始めた頃には、私の間近に来てました。

タッチしてもらいたいな、と思っていたら・・・真横で立ち止まるこっちゃん。

(私の頭の中、一瞬真っ白に。)

そのまま「FEELING GOOD(REON2)」へ。目の前で歌ってくれたこの曲。
iTunesからダウンロードして今でも聴いているので・・・私・・・大感激。
なんだか神々しくて、見つめるだけで精一杯だったのに、こっちゃん、握手もしてくれました(感涙)

柔らかな手の感触。そして良い香り。

こっちゃんが歩みを進めると、大きなジェスチャーでアピールするちえちゃんが(笑)
嬉しそうなこっちゃんに、萌える客席。歓声が上がってました(^^)

舞台に戻りながら「阿弖流為」を力強く歌い上げて、「二度と消せない(1789)」へ。
持ち味の1つである「青年らしさ」がストレートに伝わる選曲。

礼真琴のロナンを観てみたい。

そう思いました。

「風よりも早く(龍星)」は、夕渚くんとデュエットで。こっちゃんにとっては、宝塚との出逢いの曲です。


「情熱の翼」では、艶やかなダンスも披露。
射るような目線としなやかな脚。そして神経が行き届いた美しい指先に見惚れるばかり。

カッコいい・・・。


白いお衣装に着替え、遥斗くんと「コンパス・オブ・ユア・ハート」
爽やか風を装う2人(笑)
遥斗くんがなんだか頑張ってて、微笑ましかったです。

「革命デュアリズム」はガラリと雰囲気を変えて、いーちゃんと闘うようなデュエット。
パンチが効いていて、こちらの気持ちまでもが高揚して来ます。熱い。スパークしてる。
この2人の並びって、ちえちゃんとコロちゃんの関係に似てるかな?

ハードなジャケットを脱ぎ、センターから登場したこっちゃん。
「Bolero」は4人の歌声が響く中、礼真琴一人きりで情感の乗ったコンテンポラリーダンスを。
ステージをいっぱいに使い、跳んで跳ねて回る。裸足のままで踊る姿に、エトタカ新人公演の「さそり座」を思い出しました。

ダンスで涙が出たのは、久し振りです。
そう、あの「さそり座」以来。

アンコールはキラキラが沢山付いた黒のお衣装に、ストーンが煌めくスターブーツ。

自分で作詞した「MOMENT」を大切そうに歌い終えて、何度も微笑みながら手を振っていました。

地元出身で少しだけご縁もあり、最下級生時代から馴染みのあるこっちゃん。

紛れもないスターさんになった姿を観て、本当に感無量です。

とても嬉しい夜でした。
寝れません・・・笑。