お疲れ様ですあしあと

昨日(8月19日)は埼玉で行われたパラリンピック聖火リレーにNPO法人ゴールゼロの代表:斎藤朋子獣医師がランナーで出場しましたキラキラ


応援参加に招待していただけたので『あまみのねこひっこし応援団!』の旗を振ってきましたニコニコ

コロナ感染予防対策の為に人数制限有りのセレモニーでしたが、この日の為に練習してきたのであろう人達が元気いっぱいに盛り上げてくれました拍手

久しぶりに自分の為の1日を過ごした気がした



現実..

ノネコ問題だけでは無く、コロナにも国民は振り回され、確実に感染力も増している。不安ばかりが膨らみ未来がどうなるのかわからず


わたしもコロナ渦の中を全速力で突っ走ってきたけど、本当は少し疲れた


深呼吸をして心落ち着かせようタラー

生きようとして頑張る猫達や練習を積み重ねてきたパラリンピック選手の力をもらおうと思う




2021年4月26日正式譲渡(譲渡番号135)

奄美大島ノネコ管理計画にて捕獲された

ノネコNO.103の西田つむぎちゃん


つむぎちゃんは昨年2020年4月5日に譲渡型CAITSITHがオープンした時のオープニングメンバーです


つむぎちゃんは2年前の秋に奄美で捕獲され、そのまま奄美のノネコセンターに連れてこられました。50個のケージがあり、その1つに収容されました。そのケージの中で1週間の命の期限をつけられる..


つむぎちゃんが今まで暮らし育ってきた場所には二度と戻ることはない。


譲渡認定人の大阪の西田さんがつむぎちゃんを引き取り、殺処分を逃れたけど、人が怖くて、心を開くまでに時間がかかりました


カフェがオープンした当時、頑張ってカフェに来たけどニコやっぱり人がまだ怖くて、ケージの中でしばらくおこもりでした


何ヶ月もしばらくすると、おこもりのつむぎちゃんがカフェデビューを始めた子猫をきっかけにキラキラフロアで猫達と遊びだしたのです


気が向けば撫でさせてくれるようになりキラキラ

10ヶ月以上経った頃には、次々と貰われていく仲間達を見送りながら、カフェの猫たちの先頭に立って、自らお客様の相手をする存在になりましたおねがい


カフェのボランティアスタッフには『女将』と呼ばれていたつむぎちゃんニコニコ


カフェに来て一年ほど経った時の事あしあと


パルシステムの別冊の《Link Rink Love》の取材を受け奄美のねことして取り上げていただきました。

*ペットのご飯などが載ってる人気の別冊ですウインク


そして遂に、つむぎちゃんの運命の出会いの瞬間が来た時でしたキラキラ


パルシステムの別冊《Link Rink Love》の記事を見てつむぎちゃんに会いたいとお問い合わせくださり家族として迎えてくださいましたルンルン

先住猫を亡くし悲しみにくれ次の子を迎える気持ちになれなかったという里親様。


つむぎちゃんを見た瞬間に心が動いたそうですおねがい


そして、つむぎちゃんには

春(はる)ちゃんという素敵な名前をつけてくれました照れ


しかし、

お迎え当日から警戒モードの春ちゃん(つむぎちゃん)の監視は続きましたw

一定距離を保ちながら、目を逸らす事なく必ずこちらを見ていますチュー


監視の期間は1週間以上続きましたがくるくるご飯も食べおトイレもキチンとできるので何の不自由も無くお互いのリズムを狂わす事なくw生活をしていました


2週間を過ぎた頃にラブ

ツンデレの子のラブラブこの時がラブラブたまらなく萌えルンルンなんですよねラブ


春ちゃん(つむぎちゃん)の里親様は、

穏やかに、無理する事なく、でも常に向き合い、一緒に遊び、春ちゃんの側に寄り添って優しさを沢山くださる方


家族として迎えて頂き4ヶ月程経ちました。

抱っこはまだ出来ないけど毎日よく食べ元気に過ごしているそうですキラキラ


カフェで過ごした1年..

春ちゃん(つむぎちゃん)の存在はとても大きい


これから1年〜2年、そして10年〜20年と家族としての絆が増えていく


つむちゃん、幸せになってくれてありがとう