昨夜は久しぶりに日付変更線を越えて、1時頃に就寝しました。
しかし、2時過ぎに目が覚めました。目が覚めたと言うより、目を覚めさせられたというのが正しいかな?緊急地震速報のアラームに起こされてしまったのです。
寝入りばなを起こされたわけですが、目は覚めたものの何が何やら解らない状態から覚めるまでには少なからず時間がかかりました。
26日午前2時過ぎに発生した福島沖を震源とする地震。津波注意報も発令されました。
結果的には被害がなくて幸いでしたが、今回の経験は、もし震源が近くて自分に危険が及ぶような地震だったとしても、何にもできないだろうなということを自覚させられただけに終わりました。
テレビをつけると、いつものようにNHKが地震・津波情報を流していました。
同じ内容を何度も繰り返すだけの、感情を抑えた無機質とさえ思えるアナウンサーの声に違和感を感じつつ1時間ほど視ていましたが、自分からは遠い所で起きたこと、自分には危険が及ばない出来事だからという一種の安心感から、そう感じるのだと少し反省しました。
情報を如何に受け取り活用するか。最終的には自己責任、というか自分で判断して行動しなければならないのだと再認識しました。
強烈な勢力を保ったまま接近又は上陸するかもしれないと言われた台風27号も幸い方向を転換して去って行ってくれました。
結果良ければすべて良し、とばかりも言ってられません。異常気象が異常でも何でもなくなった昨今ですが、どこまでも受け身でいるしかないのがもどかしいですね。
書こうかどうしようか迷いながらブログを書き始めたのですが、日付変更線が近い時間帯なってしまいました。
二夜連続で起こるはずはないとも言い切れませんから、今日は日付変更前に寝ることにしましょうか。でもギリギリですね(笑)では、おやすみなさい。
