三豊市の歌『七宝のかぜ』 | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

しばらく自重していたのですが、またまた三豊市のネタです。(笑)
今回は三豊市の歌『七宝のかぜ』を紹介します。

合併4年目を迎えた2009年(平成21年)に三豊市の歌を制作することになって歌詞を公募したところ、平成21年10月~11月の募集期間中に、予想をはるかに超える246件という多数の応募がありました。

そして、三豊市の歌選考委員会による審査の結果、応募作品の中から入賞作品10作品が決定。最優秀賞作品の『七宝のかぜ』(豊中町在住の関秀明さんの作品)が市の歌に制定されて、2010年2月21日に行われた入賞作品の表彰式で発表されました。

その歌詞にシンガーソングライターの中西圭三さんが作曲。
2010年5月16日、三豊市の歌『七宝(しっぽう)のかぜ』の完成を記念して三豊市文化会館「マリンウェーブ」で開催された『三豊市の歌発表式典&中西圭三ミニコンサート』で披露されました。

ここで市の歌のタイトルの基となっている「七宝山」について説明させていただきましょう。と言っても、あくまでも私が調べた限りの浅い知識に基づくものであることをお含みおきください。

「七宝山(しっぽうざん)」
三豊平野の北側に連なる稲積山、志保山、七宝山、妙見山などの山を七宝山系といい、仁尾の町を取り囲むように三豊平野の西部にそびえています。七宝山の名前は、弘法大師の七つの宝物の伝説によるということですが、「香川のみどり百選」にも選ばれている名所です。

七宝山の中腹、豊中町側にある不動の滝は、七宝山系の水を集めて流れ落ちる高さ50mの滝で、滝周辺は県の緑地環境保全地域となっており、遊歩道や不動の滝を中心としたカントリーパークが整備されているそうです。

なお、今春「七宝のかぜ」よさこいバージョンの振り付けが完成し、2011年4月4日にHPで発表されました。
元気な三豊市の勢いを象徴するかのような、なんともパワフルな振り付けで、これを踊れば夏バテも吹っ飛んでしまうのではないでしょうか。

私も覚えようとしたのですが、なかなか手強い振付の前にあえなく降参してしまいました。あなたも一度挑戦してみませんか?


<お知らせ>
 三豊市長の「市長のちょっといい話」が昨日(8月23日)更新されました。
 横山市長ますますお元気です!

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