大震災から5か月経って | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

先週の金曜日(12日)にフジテレビ系列で「わ・す・れ・な・い~東日本大震災155日の記録」という特別番組が放送されました。

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、私は録画して翌朝に観ました。

様々な角度から撮影された映像を、津波が襲う中を逃げ惑った人々の当時の視点に立って編集したものが中心となっていました。

いままでに津波を俯瞰的に映し出す映像を幾度となく目にしましたが、
あの車はどうなったのだろうか?
あの人はどんな思いで津波から逃れようとしていたのだろうか?
無事だったのか?
こういう思いに駆られたのは私だけではなかったでしょう。

これに対してこの番組は一つの答えを与えてくれたように思いました。

何度見ても現実とは思えなかった、あるいは思いたくなかった映像に、生身の人間の心情を加味して伝えることによって、やっぱり現実だったのだなあと納得させられたように思いました。

この番組を、被災地である陸前高田市の1人の高校3年生の女子生徒も観ていました。

この番組を観たことによって、今まであまり詳しく書かなかった、3月11日の自分自身のことをちょっとツイッターでつぶやいてみようと思ったそうです。

その彼女のツイートを、ある人が時系列順にまとめてくれたことを、先日ツイッターで知って読みました。読み進めていくうちに、最後の方の彼女の次のようなメッセージを読む頃には、体の震えが止まらなくなっていました。

『体調は大丈夫ですか 友達や家族と喧嘩していませんか 悲しんでいませんか 苦しんでいませんか今度は私がみなさんに感謝を届けます 何があっても私はあなたの味方をやめません みなさんの存在が私を支えてくれたように私が支えられる存在になりたいんです 辛いときでも笑顔でいてください 泣いてないてその倍笑ってください そしたら私も一緒に笑います!!』

少し長いのですが、リンク先をご紹介します。
最初に表示される画面の最後尾に『残りを読む』ボタンがあります。それを押して後半部もぜひ読んでください。

フェイスブックでも周知しようと思ったのですが、超初心者の私にはその方法がよくわからなかったので、知人にお願いしました。その後で、このブログでも周知させていただこうと考えた次第です。知人のMさんありがとうございました。

Togetter - 「陸前高田市の高校3年生なおみさんが語るあの日」
http://togetter.com/li/173769

改めて、今回の震災を風化させてはならないと強く思いました。

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