イスラム国人質事件と集団的自衛権行使容認は繋がっている | 一国民からの発信
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後藤氏は在日が作った日本基督教団に所属していおり
安倍首相も統一教会に懇意であり、米国(シオニスト)に
操られ 集団的自衛権行使容認を早く成立させる為に
事件が捏造されたと思います。


新ベンチャー革命 より

安倍首相を筆頭とする親米似非右翼も、彼らのヘイトスピーチ対象である日本基督教団も同じ穴のムジナ:戦争プロパガンダに長ける狡猾な米国某勢力の手のひらで踊らされているに過ぎない

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/folder/96482.html



新ベンチャー革命2015年1月30日 No.1052

タイトル:安倍首相を筆頭とする親米似非右翼も、彼らのヘイトスピーチ対象である日本基督教団も同じ穴のムジナ:戦争プロパガンダに長ける狡猾な米国某勢力の手のひらで踊らされているに過ぎない

1.日本を属国支配する米国戦争屋は日本人の想像をはるかに超えるほど狡猾な戦争プロパガンダに長けている

 本ブログ前号(注1)にて、イスラム国に拉致されている後藤氏の事件を取り上げました。この人物の背後に日本基督教団が控えている可能性が浮上していますが、この団体は半島系宗教団体UC(注2)とオモテムキ敵対しています。本ブログではUCは米国戦争屋CIAネオコンの極東工作の下請け組織とみています。そして、彼らを悪徳ヘキサゴンと呼んでいます。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 これまで、上記の米戦争屋は日本にて親・米戦争屋の似非右翼を巧妙に育成して、彼らを狡猾に利用してきたと本ブログでは理解していましたが、上記の後藤氏拉致事件をきっかけに、似非右翼のヘイトスピーチの対象である似非左翼(似非右翼は反日左翼と呼ぶ)も抜け目なく米戦争屋が育成しているのではないかという疑問を抱きました。

 もしそうなら、米戦争屋CIAの極東工作部隊の人間は極めて狡猾で悪賢い人たちだとみなさざるを得ません、だから、彼らは安倍官邸を筆頭に、日本の中枢を完全支配できるということです、恐れ入りました。

2.米国戦争屋は戦争プロパガンダに宗教を悪用することに長けている

 米戦争屋の背後勢力はイルミナティと思われますが、彼らは一種のサタニスト(悪魔崇拝)です。本質的には平和を追求するキリスト教とは相容れません。

 ところで西欧にはマラーノという言葉があります(注3)。マラーノとはキリスト教に改宗したユダヤ教徒のことだそうです。なぜ、ユダヤ教徒はキリスト教信者を装う必要があるのでしょうか、それは、サタニストの米戦争屋が根城にする米国はオモテムキ、民主主義とキリスト教を取り入れているからです。

 米戦争屋にとって、民主主義もキリスト教も、お人好し米国人をだます手段でしかありません。

 だからこそ、米戦争屋はキリスト教を戦争プロパガンダに利用するのです。上記UCはキリスト教団体であると同時に、そのウラミッションは、米戦争屋の極東工作組織の側面をもっています。しかしながら、UCの会員の大半は、その秘密を知らないはずです。

 筆者は90年代、仕事でワシントンDCを何度も訪問していますが、UCがワシントンで活発に活動している現実を目撃してきました。当初はなぜ、韓国UCがワシントンで活動しているのかまったく解せませんでしたが、ネット評論家・リチャード・コシミズ氏の9.11事件真相暴露サイトで2000年代初めのブッシュ米戦争屋時代のブッシュ大統領とUCの文鮮明(UC創立者)のツーショットを観て長年の疑問が解けました。

 ところで、米戦争屋CIAのエージェントであったことがすでにばれている岸信介(安倍首相の祖父)がUCの政治団体・勝共連合(注4)の立ち上げに関与していたことも米国発のCIA関連著作などで知りました。この事実から、安倍首相はUCと親密な日本人と言えます。

 したがって、安倍首相は個人的に日本を属国支配する米戦争屋とUCが水面下でつながっていることはすでによく知っているはずです。

3.UCと親しい安倍首相が危険な似非右翼であることに気付く国民は増えている

 イスラム国の日本人拉致事件と安倍首相が強行しようとしている集団的自衛権行使容認が関係ありそうだと多くの国民はウスウス気付いているでしょう。

 もし、米戦争屋がイスラム国殲滅を名目にしてシリア侵攻を開始したら、日本は自衛隊をイスラエル(ゴラン高原含む)、ヨルダン、トルコなどに派遣させられるでしょう。それでも、多くの日本人は筆者も含み、まだ他人事です。犠牲になるのは自衛隊員だからです。

 そして、いつものように米戦争屋はおのれの戦争を故意に泥沼化するので、いずれ自衛隊だけでは足りなくなります。そこで彼らは民間軍事企業に戦闘行為をアウトソースします。

それを受けて、安倍政権はイスラム国に殺されたとされる湯川氏がつくろうとしていたような民間軍事会社を日本につくって、現地に日本人傭兵を派遣させるでしょう。その際は後藤氏のように死を覚悟して戦地に行く日本人も増えるでしょう。このような状況こそ、まさに米戦争屋の思惑通りなのです。

 多くの日本人は身近に犠牲者が出て初めて、問題の深刻さに気付くのですが、それではもう後の祭りです。

4.米戦争屋CIAに踊らされる日韓国民

 上記、後藤氏の属する日本基督教団および関連団体には、昨年7月に在特会(注5)が組織したと思われるデモ隊が押しかけ、ヘイトスピーチを浴びせています(注6)。これは、在日系への憎悪から来ています。

 しかしながら、この在特会とUCが水面下でつながっているというのはネットの常識です。今、安倍政権に入閣している政治家はUCや在特会と親しいこともネットの常識です。在特会自体が在日なのに、同じ在日を攻撃しているわけです。なぜなら、在特会もそのスポンサー・UCも米戦争屋に牛耳られているからです。在特会のウラミッションは日韓国民を互いに憎悪させることです。

 このカラクリを知ると、下品なヘイトスピーチする組織も、ヘイトスピーチで攻撃される組織もルーツは半島系組織につながるわけで、所詮、同じ穴のムジナです。

 ヘイトスピーチ・デモに動員される多くのお人好し日本人は完全にだまされています。

 米戦争屋は属国・日韓の国民を対立させ、互いに憎悪させて分断統治しています、そして日韓国民は彼らの手のひらで踊らされているのです。その延長線上に戦争が控えています。

 米戦争屋は日韓国民のみならず、中東国民も互いに対立させて戦争誘発を狙っているのです。これが彼らの戦争プロパガンダの本質です。

注1:本ブログNo.1051『日本を属国支配する米国某勢力はキリスト教を悪用して、日本に似非右翼(戦争中毒)と似非左翼(平和中毒)を意図的につくり、いずれ日本人を戦争に駆り立てようとしているのか』2015年1月29日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34603425.html

注2:UC
http://en.wikipedia.org/wiki/Unification_Church

注3:マラーノ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8E