法律事務員って

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法律事務員って どうしたらなれるの?

事務員として働くには,事務所によるかもしれませんが,特別な資格や入所する際に法律知識も必要ありません。

 

 基本的には弁護士がおこなういろんな業務を補佐するのが法律事務員の仕事なので,弁護士の指示に基づいて仕事をおこなうのがメインですが,依頼者の方と弁護士をつなぐ橋渡し的な役割があります。
 法律調査や書類作成を通して依頼者様のお力になれて、案件が良い方向で終結した時はやり甲斐を感じます。

最初の相談時は、元気がなく、この方大丈夫かしらって思うこともありますが、解決に向かって進むことにより、顔色がよくなり、元気を取り戻し、打合せの時に笑顔が戻ってきます。その時にこの仕事をしていてよかったと思える時です。

 

事務局Sでした。


 

 

 

 

 

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2月19日(月),本厚木にあるアミュー厚木内市民交流プラザにて第2回目の「社会保険労務士向けセミナー」を開催いたしました。
弊所の髙橋俊太弁護士が第1講「残業代請求初期対応の実務」を,前島憲司弁護士が第2講「管理監督者についての実情」の講師としてそれぞれ講演させていただきました。

第1講では,民事訴訟のしくみにも触れながら,残業代請求事件における労働者側の主張・会社側の反論のポイントだけでなく,テックジャパン事件(最一小判平成24年3月8日)櫻井龍子裁判官補足意見を踏まえた事前対策の重要性についても解説が行われました。第2講では,具体的事例に即して,管理監督者性の立証の困難さのほか,交渉で事件解決をするに当たってのポイント,当該制度を利用する場合の事前の留意点についての解説が行われました。

15名の社労士の先生方にご参加いただき,大変ご好評いただきました。

次回は第3回として「“最新”メンタルヘルス対処法の実務」を5月21日(月)に開催予定です。
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今日は、バレンタインですね~

 

いつもお世話になっている男性陣へ渡しましたよ~

義理チョコ(笑)

女性陣から♪

今年は、事務所らしく本型に入っている

チョコカステラをものをチョイス。

写真は一部です(^^)/

 

 

事務局 Sでした。

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