結婚式のマナーについて

結婚式のマナーについて


結婚式の礼儀   結婚式のマナーに関する疑問

結婚式っていいですよね。

おめでたい席・・・・。新郎新婦の親族、両親、兄弟の素晴らしい笑顔・・・。


結婚式に出席するたびに、「幸せな」気持ちになる自分がいます。


一ヶ月くらい前の話になりますが、同僚の結婚式に出席しました。そこでも、いつものように「ああ、結婚式ってよいなあ・・・」などとこちらまで幸せな気持ちにさせていただきました(笑)


しかし、結婚式では注意点があります・・・・。


その注意点・・それが何か、あなたは知りたくありませんか?


実は、その注意点とは・・・・そう、結婚式のマナーです。


というのは、結婚式には若者のみならず、年配の人もやってきます。


大勢の人がやってくるのですから、最低限のマナーは守りたいものです。


礼儀作法なんて、堅苦しいのは嫌だし、私は結婚式のマナーなんて、、、という人もいるかもしれませんね。


でも、そんなに気にすることはありません。別に、皇太子の結婚式に招待される、っていうわけでもありませんよね?結婚式のマナーといったって、ほとんど常識の範囲内です!


さっそく、結婚式のマナーについて、ざっと目をとおして学んでゆきたいと思います。


結婚式 招待状をもらったときは?


結婚式の招待状を受け取ると、まず最初に、気をつけたいマナーがあります。


まずは、そこから話をしたいと思います。


招待状は、できるだけ早く返送して下さい、ということです。


具体的な日数をいいますと、もらったその日に返事を書いて、ポストにいれてしまう、というのが理想でしょう。


その理由は色々あります。


その答えは明白です。

それは、引き出物の数や、会場への連絡などといった、物理的な理由があるからです。


また、返信ハガキには、一言メッセージを書くスペースがあるので、メッセージを添えてあげましょう。


現時点では出欠がよくわからない場合はどうする?


まず、電話などで、出欠の予定がはっきりとわかる時期を相手につたえます。


また、結婚式の直前までその予定がわからない、というような場合は、ドタキャンになる可能性を考慮して、今回は最初から欠席する、というのも一つの手ではあります。


結婚式を欠席する場合の返信の仕方について


結婚式の招待状に返信するのは、この場合残念ですが「欠席」ということになりそうです。ですが、そのままでは少しマナーに反します。


それでは、どうすれば失礼にあたらないのか?


それは、二人へ電報などを使い、祝福の言葉をささげる、というものです。最近の電報には、ドラえもんやらぷーさんやら、ミッキーやら、色々とぬいぐるみのついた可愛いものもあります。


さらに、返信ハガキに欠席として返送する場合は、あまり即座に出すよりも、少し間をあけてから返送するべきでしょう。


結婚祝・・・・贈ったほうがよいのか?


結婚式に招待してくれているのに、こちらの都合で断るわけですから、マナーとしては結婚の御祝を贈ります。


普通は、お金、又は品物を結婚祝として送ります。金額的には一万円くらい、というのが妥当なところだといえます。


マナーとしては、結婚式の七日~くらい前に届けるようにします。一番よいのは吉日に持参ですが、それが難しければ郵送、宅配便などでもよいでしょう。

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2007-11-13 11:56:33

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