2005年05月20日

モスラ~や、モスラ~

テーマ:マッドサイエンティスト

モスラ~や、モスラ~

ということで(どういうことで)

今日は研究室の先生が受け持っている講義に、

某有名大学から先生が来て、特別講義をするというので、

見に行った。

 

 

この講義がけっこう面白かった。

 

 

この先生は、

カイコのホルモンやホルモンの分泌がどのように

伝達されるかに関する研究をしていた。

 

佐和が高校生のときの教科書に、

アラタ体やエクジソンって出ていたけど、

そこらへんの研究です。

 

ちなみにカイコは、モスラと同じ蛾の仲間です。

例えが変?

変といえば、モスラって完全変態なんだよ。

知っていた?

この完全変態って、

ネーミングに小学生だった佐和は

やたら反応してました。

 

 

この先生が某有名大学の博士課程のときに、やっていた実験が

とても面白かった。

カイコのホルモンをとろうとしたので、

まずカイコがホルモンを分泌する器官を取り出したらしいです。

 

その器官は頭にあったので、

この先生は頑張って、

実験材料を集めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

50万匹の

カイコの頭を。

 

 

 

 

 

 

50万匹だよ、50万匹。

すげよぇーよ。

先生。

 

もう、

マッドなオーラを

プンプン出してるよ。

 

 

 

 

だって、50万匹から、頭を3.75kgとったらしいけど、

カイコの頭部って、だいたい1/500なんだよ。

 

 

ということは、

使用したカイコガは、

 

 

3.75×5001750kgですよ。

 

1750キロのカイコって……。

 

 

 

 

 

 

しかも、この先生、

活性検査のために、

カイコの幼虫をひもで縛ったり、

生きたまま脳を引きずり出し、

胴体を真っ二つにして、

ガラス管でつないだりして、効果を見たらしいです。

 

 

 

もう凄すぎ!!!

完全にマッドだね。

 

(まぁ、某生物を生きたまま何百匹と解剖している、佐和も人のことは言えないけどね。佐和の場合は、血が出る生物ではないので、良心の痛みや解剖に伴う嫌悪感はあまりありません。ちなみに、余談ですが、脳研究の分野では、マウスの脳をとりだして、そのままスライスにしたりする実験を普通にやっています。これらは、様々な脳での病気の原因を特定するため、なくてはならないものです。このように研究者の血の滲むような努力(本当に!! 過労で死んだ研究者って、けっこういます)の結果、我々は幸せな生活を営めるのですよ。←なんでマウスの話が出てきたかというと、佐和はマウスを扱った実験をやったことがないからです。自分がどのような分野で実験をしているのか、特定されたくないからです。といっても、このブログを見ている人は少ないので、わからないと思うけど)

 

 

 

 

 

こういうマッドな実験が

新しい発見や技術革新をもたらし、

明日の日本をつくっているんだよ。

 

 

 

 

だから、この某有名大学の先生が

カイコの幼虫を成長させるメカニズムを解明すれば、

東京タワーや国会議事堂で

モスラが蛹になるのを防ぐことができるんですね。

 

 

 

ということで、この先生には

日本を救うため、

頑張って、研究してもらいたいですw

 

 

 

 

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2005年05月18日

生物兵器。

テーマ:マッドサイエンティスト

現在では科学の発達により、さまざまな問題が起きています。


その一つが生命の定義です。


脳死や臓器移植、あるいは、体細胞からのクローンなども、

含めることができるかもしれません。


ところで、ウイルスは生き物か

無生物か、知っていますか?


よく教科書で用いられる定義は


1)自己増殖能力

  自分を複製できるということ。これは純粋なコピーではなく、

  改良されたコピー、つまり、子孫(子供)をつくる能力があること。



2)エネルギー変換能力

  植物なら、太陽のエネルギーを吸収して、光合成により

  栄養をつくったり、人間なら、ご飯を食べて、

  体を動かすエネルギーを変える、といったこと。



3)恒常性(ホメオスタシス)維持能力

  簡単に言って、体内の環境を維持するということ。

  人間なら、寒いとき、熱を発して、凍死しないようにするし、

  熱をつくるために栄養を血流に乗せて、

  体の細胞に行き渡らせる、といった維持能力。

  


以上の3つの特徴を持つものを生物と定義しています。


余談ですが

「すべてがFになる」という森博嗣さんの小説の冒頭に、

コンピュータウイルスと起き上がりこぼし は、生命じゃないか

といった議論がされています。

面白いミステリ小説なので、興味があったら、

見てみては?


話を戻しますが

ウイルスは生物、無生物の両方の特徴を

持っているんですが、

教科書的な判断では


ウイルスは、無生物なんです。




何故かというと、ウイルスは

細胞に寄生していなければ生きていられず、

また、ウイルスは結晶化できるからです。


純粋な物質でなければ、結晶化はできないので、

ウイルスは無生物、

つまり、物質とされているわけです。


感染した人間の細胞が死ねば、

ウイルスも生きられないですし、

ウイルスは結晶化して、

白い粉のような状態になるということです。






佐和は、

ゴールデンウィーク中、


CTUという対テロ組織の人々とテロとの戦いを24時間の出来事を

1時間×24話で描く「リアルタイムドラマ」として描いた

「24 Twenty-Four シーズン3」を


一日で見たのですが、

この作品にでてくるテロリストが使用する

生物兵器は

ウイルスでした。


ところが、実際に使用される生物兵器は

9.11後のアメリカでの混乱を見ても

わかるように、炭疽菌という

細菌でした。


では、何故、このようなことが起こるのでしょうか?




理由は簡単です。

細菌は、その気になれば、

自宅でも簡単に培養でき、

細菌兵器をつくることができるからです。




ただし、不完全な設備では、

自身も感染してしまう可能性がありますし、

普通の人は育てるための菌株を

入手することも容易ではないですが。

実際、アメリカでのテロでは

犯人が感染したという報道があった気がします。



このように、実際のドラマと

現実では違いがあります。

(当たり前!!)


よかったら、以上のことを頭に入れて、


「24 Twenty-Four シーズン3」を

見たらどうでしょう?


少し違った見方ができるかもしれませんよ。



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2005年05月17日

原爆はテロ?

テーマ:マッドサイエンティスト

なんか、はじめてトラックバックされたみたいなので、

先日、書いたことの補足です。


僕も原爆を落としたのは、非人道的行為だと思います。

しかし、アメリカの行為は、テロではないと思います。

国家間での戦闘を普通、戦争と言うからです。

 

非人道的行為を国家に対して行うことをテロだと

定義すれば、テロですが。


当時、アメリカは近々、日本が降伏するということがわかっていながら、

原爆を落としたのですから、やはりアメリカの行いは非人道的です。

確かそのような機密文章が公開されたはずです。

(アメリカはある程度の時間が経つと、機密文書も公開されるためです。余談ですが、ケネディー暗殺に関係がある様々な文書が公開される日を僕は楽しみにしています)




第二次世界大戦中、最も早く原子爆弾を完成させると

思われていた国家は、ドイツでした。


ドイツは今でもそうですが、

科学技術のレベルが高かったからです。

(自動車で有名なメルセデス・ベンツはドイツ人のベンツさんが創りました)


実はアメリカはこのことを非常に恐れ、

世界中から科学者を集め、

(主にナチスに狙われる可能性があったユダヤ系の人)

原子爆弾を完成させたのです。


しかし、完成時には

最も原爆に製造に近かったドイツは敗戦しており、

このため、ソ連に対する牽制のために、原爆を落としたと

言われている。

事実、戦後処理で

日本列島を4分割しようという案もあったが、

最終的にはアメリカの一国統治になっている。


また、アメリカは原爆のデータを欲しかっただけではないか?

という憶測もある。


イラク戦争のとき、民間人を殺さないとアメリカが言ったとき、

僕は原爆で大量虐殺をしていた国家が何をいっているんだと、

思ったものだ。

事実、そんなことは守られていなかったみたいだし……。



(余談だけど、おばさんの義父は昭和天皇から短刀を貰うくらい凄い人で、戦艦大和と一緒に沈んだらしいです。さらに余談ですが、僕の死んだ祖父は治安維持法で捕まってました)




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2005年05月16日

伝えるべきこと。

テーマ:マッドサイエンティスト

例え、そのために何が起ころうとも、

真実を伝える必要性が人間にはあると思う。


しかし、実際には世間のしがらみがあり、それができないこともある。


だから、僕は自由に実験をして、

変な風にいつも笑っているイメージの

マッドサイエンティストに憧れるのだろう。

僕が彼と出会ったのは、冬の寒い日だった。

彼はある意味では、僕の憧れの人かもしれない。

僕が決してできない行為を

いともたやすく行ったのだから。



その当時、家に暖房を入れていなかった

貧乏学生(現在も貧乏です)の僕は

暖をとるために古本屋に行った。


そこで一時間くらい過ごしたときだっただろうか

彼に出会った



彼は子供であったが、

とにかく立派であった。


なにしろあんな危険を冒してまで

真実を

伝えようとしたのだから……


その子供は言ったのだ

母親らしきヒトに叱られながら……





















「ここに宇宙人のおっぱいがある」


(゜▽ ゜;)









ナニー!!

なんじゃそりゃ!!

つーか、見てー!!





その後、子供と母親らしきヒトは逃げるようにして

店を去っていった

(つーか、あれは本当に逃げていった)


しかし、マッドサイエンティストを目指す

僕は確かにそのメッセージに

隠された意味を受けとった。





いまキミを連れ去った母親らしき

人間は実は宇宙人なのだな!!

キミは常に監視されていて

あのような非日常的な方法でしか

助けを呼べなかったのだな

絶対そうだ!!

そうに違いない!!






けど、すまない!!

オレには君を救う力などないのだよ!!

単なる貧乏学生でしかないのだよ





本当にすまない

罪滅ぼしといっては何だが

キミが手にとって叫んでいた







極秘資料







「巨乳レズ 課外授業」




しっかりと  

棚に戻したので安心してくれ!!









\(^0^)/










(だって、最近、柄にもなく、真面目なこと書いていたから、つい……)

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2005年05月10日

マッドサイエンティストへの憧れ

テーマ:マッドサイエンティスト

科学に憧れを抱いたのはいつだったかな、と考えると、

おそらく4歳か、5歳くらいだったと思う。


当時の僕は、よくテレビを見る少年だった。


日曜の朝は、朝早くから、ずっとアニメや戦隊ものを見ていた。



ちなみに戦隊ものとは、現在は日曜日の七時半からやっている某おもちゃメーカーがおもちゃを売って利益を上げるためだけに続けている、赤とかピンクとか原色の全身タイツを着たいい年をしているのに、たいてい無職の五人組の主人公たちが悪者とされている悪の軍団と戦う特撮番組。

お子様にかっこいい武器とロボットを買わせるために主人公は武器で敵を倒した後、敵はまた復活して強大化し、それをロボットに乗った主人公が再び倒すという、理不尽な物語を毎週、約24分かけてやっている(CMを除く)。4月の小学校への入学式シーズンに合わせて番組が新しい武器とロボットが出たり、クリスマスのちょうど一ヶ月前に、主人公がピンチになって新しいロボットや武器が登場したりするのが特徴である。




僕は平日の夕方ごろにやる再放送のアニメでさえも欠かさず見ていた。


でも、平日に見るアニメは、いつも自宅ではなかった。というのも、両親は共働きだったので、僕は保育所に預けられていたからだ。

両親が迎えに来る時間帯は、ちょうどテレビでアニメや戦隊ものが終わる時間帯だった。

友達がいなくなってガランとした部屋で、僕は一人テレビを見ていた。

夕日が差し込んで朱に染まった部屋にテレビの音だけが響いていた。

その年代の男の子がテレビの中のヒーローに夢中になるように、僕も夢中になっていて、たまに母親の仕事が早く終わって迎えに来たときなどは、保育所の先生の迷惑などを考えもせず、エンディングまで見ていたことも一度や二度ではない。


そんなわけで、その類のテレビ番組に、どっぷり使っていた僕は、どんどんと番組の中にでてくる怪人をつくったり、変な武器をつくるマッドサイエンティストに興味を持っていったのである。



だって、マッドサイエンティストのほうがカッコいいじゃん。

たいていマッドサイエンティストの発明は、全世界を揺るがすほどの影響力を持っているんだから、並大抵の頭のよさじゃないよ。


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