1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2005年08月31日

ギリギリ、セーフ!!

テーマ:大学院生な日々

終わったぁ~

+:(人´∀`).:+


というか、間に合ってよかったぁ~

+:(人´∀`).:+


いま、ちょうど、学会の申し込みと、

アブストラクトの提出が終わりました。


で、いま確認メールも、来ました。



正直、佐和は今日、焦りまくりでしたよ。


今日の朝、大学に来たら、

先生、まだ大学に着てない。

基本的に、佐和は研究室で朝2番目くらいに

来るので、まぁ、それほど、変ではないですが、

まだ英語のアブストラクトが帰ってきていない。


で、一時間ぐらいして、先生がやってきたら、

まだ見ていない、っていうし。

で、午後三時頃、

直して、って言われて、

アブストラクトなどが佐和の手元に。


ネットのライフサイエンス辞書と

格闘しながら、

なんとかしましたよ。


ホント危なかったなぁ。

(゜ー゜;Aアセアセ


佐和の通っている大学では、

学会発表が卒業するために必要です。


だから、


アブストラクトが間に合わない。


申し込みできない


学会発表できない


卒業できない

_||


という可能性がありましたからね。


あぁ、よかった。

けど、これから、いろいろまとめたり、

実験進めたりしないと、

いけないよなぁ~




そういえば、

確認メールの冒頭に以下のようなことが

書いてありましたよ。



先ほどお送りした確認メールが

届かずに戻ってきたようなので、

再度お送りします。
重複して届いているかもしれませんが、

ご了承下さい。


_||

 

何故だ!!

佐和、なにか悪いことをしたのか!?

まぁ、メールがきたから、問題ないんだけど、


あぁ、

不吉な予感が…………

(;´Д`




けど、冷静に考えると、

なんで確認メールが日本語で来るの?


英語で、項目を

入力させられて、

アブストラクトも

英語で書かされたのに…………

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年08月31日

三位一体の改革という言葉

テーマ:ニュース

きのうは三位一体の改革について、触れました。


ところで、この三位一体の改革という言葉は、

どうやら、小泉総理の作った言葉ではないらしいです。


では、誰が作ったのか?



(」゜ロ゜) ナント


あの

片山虎之助 議員

が作ったらしいです。



政治家の名前に注目して、

見ていれば、

この

片山虎之助 議員

名前は忘れません。



この方は、かつて、凄いことをやらかしてくれました。


長いものに巻かれろというか、

強いものに媚びへつらう佐和は、

あまり国会議員の方をネタに

したくはないので、

下の部分を見て、彼についての情報を探してください。


ここをクリックしてください。


えぇーと、めんどくさいですか?

だったら、簡単に要約します。

 

片山虎之助 議員が総務総務大臣だったとき、

電子入札システムの運用開始のそのオープニングセレモニーで、ちょっとしたハプニングを起こしたんですよ。


片山虎之助総務相が、会場のパソコンでシステムを稼動させようとした、ちょうどその時。


「あれ?あれ?動かんぞ」


そう言いながら、片山虎之助 議員は、


パソコンのモニター画面に

大きく映し出された

「開始」のアイコンを、

指でぐいぐいと押していた。


一瞬、会場は静まり返り、

一瞬後にカメラマンから

「おおーっ」という低いどよめきが起きたらしいです。


片山虎之助 議員がパソコンの前に着席してから、

職員がマウスでカーソルを「開始」に合わせ、

「大臣、ここを」と左クリックの方法を教えたらしいが、

モニターを見詰めていて気が付かず、

タッチパネルと勘違いしたらしい。



えぇーと、

これは、

ちょっと前のことなんですよ。


五年とか十年とか前のことじゃないんです。


もうね。

バカかと。

アホかと。


ちなみに、

この当時、

片山虎之助 議員は

ある言葉を連発していました。


住基ネットの

セキュリティーは安全だ。


絶対、破られない。


つまり、マウスも知らなかった人間に、

住基ネットの安全性を保障されていたわけですね。







_||

 

日本はもう終わりじゃないか。


ということで、

国家権力に弱い佐和は

こんなバカ議員は選挙で

落ちればいいのになんて、

決して思いません。

(だって、参議院議員なんで、今回の選挙と関係ないんですよね)




ということで、片山議員が作った造語である

三位一体の改革という言葉も

きっと、

三位一体の意味を知らなかったと

勝手に推測している佐和です。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年08月30日

三位一体の改革

テーマ:ニュース

今日は政治ネタ。


最近は郵政民営化ばかりで

言わなくなったけど、ちょっと前まで、

小泉総理は、

「三位一体の改革」

という言葉を連呼していた気がする。


佐和は、この言葉を聞いたとき、

ついに、この人はこんなとこまで

アメリカのブッシュ大統領に

侵食されたのかと思ったものだ。

(嘘。そこまでは思わなかった)



ところで、

三位一体と辞書を引くと、

普通、一番上には以下のようなことが書いてある。


キリスト教の根本教義の一つで、三位はすべて本質(ウーシア)において同一であり、唯一神はこの三つをもつ実体であるという考え方。三位一体論。

(三省堂提供「大辞林 第二版」より引用)


このようにキリスト教の言葉なのである。

ブッシュ大統領と小泉総理の政治手法が酷似していること、アメリカの共和党の支持団体にキリスト教福音派がおり、自民党が政権与党であることを支えているのは公明党の支持母体である創価学会であることを考えると興味深いと思う。


ところで、辞書だけだと、キリスト教に馴染みのない人は、理解できないと思うので、少し補足する。


三位一体とは、キリスト教主流派の根本原理の1つである。

キリスト教の主流派は、カソリックやプロテスタント、東方正教会であると記憶している。

三位一体の三つは、それぞれ、父(神)、子(イエス・キリスト)、精霊を指している。これらは、それぞれ異なっているが、本質は同一である、という教義である。



理解できただろうか?


おそらく、出来ないと思う。

というか、佐和自身が理解していないし、この教義自体、多くの矛盾点を持っている。

けれども、これは根本原理、ドグマであるので、矛盾しようが、なんだろうが、キリスト教徒は信じなければならない。


某宗教団体の代表が

「真理です」、「宇宙の真理です」

と言って矛盾を解決していたことを思い出してしまうが、

宗教なんて、そんなものなのだろう。



まぁ、そんなわけで、

冒頭に書いたように佐和は思ったのだ。



自民党は

郵政民営化が大事と

言っている。


おそらく、そうなのだろう。

しかし、その詳しいプロセスなどが

国民に伝わってこないのを見ると

新興宗教のような

怪しさや疑わしさを感じるのは

佐和だけだろうか?


(実際、ドイツでは民営化が大成功したが、ドイツの手法を真似しても、すでに世界の流通市場が飽和しているので、おそらく、自民党が試算しているような利益は上げられないと思う。あと、郵貯などの資金運用は素人にはできないと思うんですが。プロだって、失敗して損失を出しているんだから)


なお、三位一体の改革の意味は以下のようになっています。


地方財政の改革において「補助金の削減・地方交付税の改革・税源の移譲」を同時に進めようとする考え方。地方財政のスリム化と地方自治体の裁量権拡大を,同時にめざすもの。三位一体改革。

(三省堂提供「デイリー 新語辞典」より引用)


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年08月29日

ただいま、現実逃避中。

テーマ:大学院生な日々

このところ忙しい佐和です。

久しぶりの更新です。

どーも。


ところで、何故、佐和が忙しいかというと、

佐和の守護天使が勤労意欲に目覚めたとか、

実は佐和は漫画家で、

その締め切りに追われているということではないです。



まぁ、多くの人は予想がついていると思いますが、

学会で発表しなきゃいけなくなったんです。


学会での発表をするためには、いろいろな登録も必要ですが、

Abstractを提出しなければなりません。


Abstractというのは、自分が発表する研究の要約のことです。


一年くらい先に学会があるのに、

Abstractの締め切りがある人などは、

きっと結果がまだ出ていないのに、

結果が出たというAbstractを書く人もいます。


そういう人は、失敗すると学会間際に、

まだ結果が出てないと泣くこともあります。


余談ですが、数学者の秋山仁は、

学会の前日でさえ、発表予定の数学の定理を証明できずに、

会場に向かっている飛行機の中で何とか完成させた、

と著書に書いてました。


まぁ、そんなわけで、

すでに行きたくない気が満々です。


けど、行かなきゃ行けないんですよねぇー。


ところで、理系の大学の内情を知らないは、

学会で発表すると聞くと、

凄いことだ!!

と思う人がいるかもしれません。


けれども、全然、凄くないです。

普通のことです。

周りの人はみんなやってます。


どれくらい普通のことか例にしますと、

学会発表は、

高校生の期末試験くらい普通のことです。


他の大学院はどうか知りませんが、

佐和の大学では、

学会発表をしないと卒業させてくれません。

ということで、

実は全然、大したことがないのです。


しかも、佐和がやろうとしているのは、

ポスター発表と言いまして、

ポスターを貼って、

通りかかった人の質問に答えるというものです。


ですから、本来なら、問題ないのです。

ところが、

問題が1つ。


先生が持ってきた

学会のお知らせを見ると……



( ゚д゚)

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

(;゚д゚)

 

(つд⊂)ゴシゴシ


  _, ._

( ゚ д゚) …?!


  _, ._

 ´ д⊂ ゴシゴシ


  _, ._

(;゚ Д゚) !!














official languageEnglish


って、書いてあるよ。


というか、そのパンフレットの文字、

すべて英語ですけど。






どうして、

日本国内でやるのに、

official language

Englishなんだぁー!!!!!

(それは国際学会だからです)


ということで、

Abstractも英語だし、

質問も英語だよね。

_||

あぁ、無理ですよ。


高校のとき、英語の模試で

偏差値28を出したことがある男ですよ。



外国の人に何か言われたら、佐和は逃亡します。


ということで、

すでに気が重い佐和です。


ちなみに、

提出期限が

831日のAbstract

まだ提出していません。


間に合うのか?

_||

先生から、まだ英語の添削された

Abstract が戻ってきてないよぉー

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年08月27日

24時間テレビの愛程度では、地球は救われない(;´Д`)

テーマ:テレビ

締め切りの方、

なんとかなりそうです。


たぶん。




落ち着いたら、理由を書きます。




というか、

簡単に想像できそうですけど。



そういえば、また今年も日テレが

24時間テレビ、やりますね。



サブタイトルが

「愛は地球を救う」

ですけど、



商業主義に裏打ちされた

愛程度では

絶対、地球は救われない

と思うのは佐和だけ?


ホントに募金を集めたいのなら、

テレビ局や関係する企業(スポンサー)

ドラマ製作の資金や

提供する物品や資金を

直接、寄付すべきだと思います。


だって、一般市民が

寄付している金額よりも

テレビ放送に関わって、

消費されている金の方が

多いでしょ?


なんで、わざわざ毎年

TVドラマ作っているの?

その金を寄付して、

すでに作られているドラマの

再放送をしようとは思わないの?

それだけで、数千万単位の金が浮くでしょ?


それに、よくも厭きずに

毎年、どこからか障害者を連れてきて、

見世物のようなことをやるなぁ~、

と思う。


そして、それを見て、

感動したとか言う

人間もバカでしょ。



障害者だって、普通の人間だろう。

それを何かを行って、

達成して、

感動したって言って、

泣くテレビの構成が頭悪い。



それって、

障害者から見たら、

最もやって欲しくない

差別じゃないですか?



まぁ、佐和は一応、

健常者ってことになってますから、

大きなことは言えませんけど、

佐和だったら、嫌です。

絶対嫌です。



余談ですが、

佐和は

感動物のテレビの構成が好きではないです。

例えば、元は手のつけられない不良だったけど、いまは立派になって構成したとかいう話がたくさんあるけど、その人の素行が悪くて、迷惑を受けた人の話がないのは何故?



佐和は、あまり真面目に生きていないからこそ、言えるけど、そんなテレビに作られた感動する話の主人公より、一日、一日を真面目に生きている普通の人の方が偉い。



テレビに出ない普通の人間の方が偉いし、

絶対、立派だ!!!



何度も壊れたけど、いまは使用できるPCより、買ってからから今まで壊れたことがないPCの方が、絶対、いいと思いませんか?

まぁ、人を物に例えるのはどうかと思いますけど。



愛は地球を救うと言いますが、

TVタレントたちの

いかにもボランティアに

興味がありますよ

という態度を流すことで、

タレントたちの好感度の上昇と

それらを使うテレビ局の視聴率アップ

という点では

救われているかもしれません。




自分たちの見える範囲だけしか

現実ととらえられないのが

人間であり、

それを地球と例えている

と考えると

確かに愛によって

救われているかもしれません。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。