日比友好プログラム「Chance To Change」

第2回CTCイベント

日時)2019年12月5日(木) 12:30~

会場)Baigad Bantayan Island Philippines セブ北部バンタヤン島

内訳)第1回残り7足+37足=44足+おもちゃ38点

 

私が12年間在住していたフィリピンセブ島。第一子を授かってからランニングを始めライフスタイルが激変。当初は1キロ走るだけでも膝に痛みが走るがコツコツ継続していくうちに、5キロ、10キロ、ハーフ、フル、さらには65キロ、100キロ、160キロなどのウルトラマラソンにも参加するまでに。走ることによって、気持ちが前向きになったり、新しい友人が出来たり、見たこともない景色、匂いや温度を感じたりすることが出来ました。そんな自分を変えてくれたセブ島に何か出来る事はないのか、何か恩返しは出来ないものかと考え、日本で不要になったシューズを現地の皆さんにお届けする活動を考えつきました。シューズ1つあるだけでそんな変わるきっかけになるかもしれないとのことからこの「Chance To Change」というタイトルとなりました

 

第1回CTCイベントの模様はこちらから→第1回CTCイベント開催。。。

 

シューズ44足。入念に現物とリストとを照らし合わせて準備します。いつものセブトップさんのハンガーです。

 

おもちゃ38点。おもちゃ達にも次の人生が待っています。

 

今回はこの4名で4人乗りセスナ機でセブ北部バンタヤン島へお届けします。セブ走友会3代目会長のキャプテンSさん(右)今回も頼りになります!!セブエリアでのフライトはセブトップですビックリマーク

セブトップ

 

マクタン空港から40分ほどで見えてきましたバンタヤン島。自然豊かな素朴な生活が営まれています。

 

バンタヤン空港からこちらのトライシクルで20分ほどで会場に到着です。周辺にはスーパーなどのお店は一切ないヤシの木に覆われた地区です。シューズはあまり履かずにビーチサンダルなエリアです。

 

まずはコーディネーターJさんからこの活動の趣旨を説明してもらいました。実はこの地区は2回目なんです。前回は2013年9月に巨大台風ヨランダがセブに直撃し自分自身も被災しましたが救援物資をお届けにお邪魔させて頂いたことがあります。この模様は下記ブログです。

セブ走友会「セブ北部の被災地へ物資を。。。」

 

44足全て間違いなくお渡ししましたが5足画像を撮り損ねてしまいました。ご寄付頂きました方へはこのブログにてお詫び致します。

 

40分ほどで配り終わりみんなで記念撮影です。が、すでにシューズを履いてバスケットボールしに行ってしまったお兄さんたちもいたりして全員じゃないんだけど。。。

 

続いておもちゃです。しっかり並んでもらって順番に受け取ってもらいました。

 

喜んでもらってよかったです。しかし集合写真って難しいなぁ~みんなすぐに遊びにいっちゃうから。。。

 

シューズにおもちゃにすべて完了です。大騒ぎのなか課題は残りますがまずまずうまくいきました!

 

バンタヤン空港からマクタン空港へ戻ります。ここはセブエリアで唯一スカイダイビングが行われるドロップゾーンでもあります。

 

第2回CTCイベント完。終わった瞬間に第3回の始まりです。

 

このように日本で不要になったシューズ達が現地の皆さんを笑顔にしています。この活動にご賛同頂ける方はメールにてご連絡頂ければと思います。宜しくお願い致します。

madrerunnersjapan@gmail.com

 

シューズをご寄付頂きましたご賛同者様に現地アクセサリー職人の手作りCTCアンクレットミサンガをお渡しさせて頂いております。

 

今後とも日比友好プログラム「Chance To Change」を宜しくお願い致します!!

 

ではっ✋