こんにちは!!

マドレ・オホーツクのひろちゃんです☆

 

地震や停電をはさみ、かなりドタバタで直前のご案内となりましたが、

 

日時:2018年10月12日(金)18:30〜20:00
会場:ナップスホール
対象:興味がある方(年齢性別不問) 定員30名
参加費:一般3000円  学生1000円

(一部を認定NPO法人マドレボニータに寄付します)

 

を開催します!!

 

講師には、な、な、なんと!!

認定NPO法人マドレボニータ代表理事の吉岡マコさん

をお迎えします!!!

 

(我々にはこれくらいの存在感です!!)

 

・職場や家庭で自分らしくありたい

・これから何か始める、始めたことを広めたい

・地域や社会を良くしたいが、はじめの一歩の踏み出し方がわからない、自分にはできることがない

と感じている方も多いのではないでしょうか。

本講演会では、社会起業家の吉岡マコ氏をお招きし、認定NPO設立までのストーリーなど

「半径1mからのイノベーションの起こし方」

をキーワードにお話いただきます。

ひとりひとりが主体的に考え自分らしく職場・家庭など社会で力を発揮するためのヒントを学ぶことができます。

 

お申し込みは

★申込フォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S59742414/

または

★メール(申込受付専用メールアドレスです)

madre.okh2018@gmail.com

(お名前(ふりがな)、E-mailアドレス、電話番号、年齢(差し支えなければ)、職業(差し支えなければ)、懇親会参加有無、ご参加にあたり、メッセージ(意気込みほかご自由に)をご記入ください)

 

FBイベントページはこちら

 

ピンとこない?むずかしそう?

なかなか案内文だけでは伝わらないかもしれません。

 

<我々マドレ・オホーツクも発足当時は 『きっと』 半径1mから始まっています>

イノベーションまでは起こせていないかもしれませんが。。。

 

それはまだマドレ・オホーツクが名もなきころ。

 

2015年。

現マドオホ代表であるさおりんが

『NECワーキングマザーサロン(以後サロン)を北見で開催したい!サロンの進行役をやりたい!運営メンバーやらない?』

マドレボニータの産後ケア講座を同時期に受講したメンバー数名に声をかけました。

その勢いに押され?!3名が承諾。(そのうちの一人が私)

まずは産後ケアOG会をやろう!そして、その中で賛同してくれる人を見つけてサロン運営メンバーを募ろう!

というところから始まりました。

ひろちゃんの育休復帰のリハビリ・助走に!!』

ということで、まさかの4月に復帰を控えた3月にOG会を開催。

 

会場をおさえたり、受付や託児の準備をしたり。

そりゃーもう、いいリハビリ・助走になりましたが、OG会では誰もゲットできませんでした(笑)

 

と、OG会を終えた後。さおりんはご懐妊のため進行役ができないことに・・・(´Д`)マサカ

(のちにやるやる詐欺とよばれ、後世まで語り継がれる・・・)

どうする?!となりましたが、産後ケア講座講師のかおりんが進行役をやってくれることに。

 

(3年前の写真なのに、すごいレトロな感じがする?!左端が私です・・・)

 

このOG会の成果としては、5人のチーム力が深まったのと、サロン集客へはつながった気がします。

 

そして、2015年のNECワーキングマザーサロン北見に参加してくれた6名が、運営に興味を持ってくれました。

 

ここで、問題が発生。

産後ケア講座の講師でサロン進行役だったかおりんがパートナーの転勤のため、札幌へ行くことに。

(さらに2015サロンメンバー2人も転勤で北見を離れるという・・・)

『え。北見で産後ケア受けられないじゃん。来年のサロンはどうする?』

となり、『両方何とかしよう!!』というわけで、メンバーが一致団結!

団体名を付けて活動した方がいいね!と2016年3月にマドレ・オホーツクが誕生したのです。

 

 

サロンは運営メンバーも集まり、開催できました。

しかし、産後ケア講座は2016年6月にOG会としてしか開催できず(涙)。

 

講師のかおりんの交通費を確保し産後ケアを定期的に開催し、

すべての家族に産後ケアを届けるためにはどうしたらよいか・・・

 

と検討した結果、北見市のまちづくりパワー支援事業に応募することにしました。

プレゼンを行い、見事採択決定!!

2017年から補助を受けながら産後ケアを北見市で受けることができるようになったのです。

 

このほかにも、読書会活動や、産褥ヘルプ(産褥期におかずを持って行ったり、沐浴をさせてもらったりして

養生してもらう、たわいない話をすることで、孤独を感じさせないようにしたりする)活動も行ってきました。

産褥ヘルプは、まさに北海道における半径1mのイノベーション!!

 

そんな活動をブログやフェイスブックで投稿し、また産後ケア講座を定期的にしかも安価で受講できるようになり、

活動に賛同してくれる人が増え、メンバーもどんどん増えていき、今では30名を超えるメンバーとなりました。

 

決してパワフルですごい母たちが集まっているわけではない

メンバーそれぞれが得意を持ち寄って、できる範囲から始めた活動

みな楽しんでやっているし、仲間がいるから頑張れる。

前ブログのように産褥期以外でも困ったときは助け合える。

ママ友を超えたマドオホファミリーになっています^^v

 

そこに産後女性がいる限り?!「母となってはたらく」を考えたい、語りたい女性がいる限り!

マドレ・オホーツクは活動するのだと思います。

 

メンバーもそれぞれ職場や家庭があります。

そして他にもやりたいことを持っている人もいます。

 

「私らしくありたい」、ありつづけたい

そのためにこれからどうしていけばもっと私らしくいられるか学び続けたいと思います。

そのための講演会です。(何といっても私たちが聴きたいのですw)

 

とても長くなってしまいましたが、

ぜひこれを読んでくださっている方にも、講演会に参加して「私らしさ」を追求していただければと思います^^

 

もう一度!お申し込みは

★申込フォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S59742414/

または

★メール(申込受付専用メールアドレスです)

madre.okh2018@gmail.com

(お名前(ふりがな)、E-mailアドレス、電話番号、年齢(差し支えなければ)、職業(差し支えなければ)、懇親会参加有無、ご参加にあたり、メッセージ(意気込みほかご自由に)をご記入ください)

 

文責:齊藤裕子

 

 

 

マドレ・オホーツクのあれやこれや一覧
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講師・永野間かおり