改めて舞台「ノスタルジアの贖罪」ご来場誠にありがとうございました。

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たくさんの方が足を運んでくださりとても嬉しかったです。

お花を送ってくださったファンの皆様

ありがとうございました豪華なお花を頂き嬉しかったです

 

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今回やらせて頂きました「雨宮桜」ちゃん。

とってもとっても楽しく演じさせて頂きました。

今まで桜のような役はやったことがなかったのですが、岡本さんが当て書きしてくださったようにかなり素に近い役だったので、かなり演じるのが楽しくて、無理に作ることもせず自然と「さくら」として演じることができました。

楽に・・というと変なのですが、「演じよう!演じよう!」とせず気張らず演じれたのは初めてかもしれません。

 

そして、最後の別れのシーン。

正直私・・・涙腺がかなり強いので、今までほとんど感動とか悲しさで涙を流したことがありません。

役者として泣く芝居ができないことに結構悩んだりもしていましたし、もちろん泣けばいい、というわけでは無いのですが、愛との別れのシーンは初めての稽古でもぼろぼろ涙が出ました。

桜として愛に申し訳ないという気持ちで自然と涙が出ました。

 

難しかったのが、今までやったことがないギャグシーンで。

今回たくさんやらせて頂いたのですごく勉強になりました。

 

ツッコミとかは100%のタイミング・言い方でないとお客さんには笑ってもらえないので日々苦悩しながら稽古をしておりました。

台本をもらった時からギャグシーンが不安で不安で・・

でも稽古初日に「カジー・・・あ、いや違うの偶然」の台詞が稽古場で大うけしまして。

そこから自信がつきました!本番でも私の台詞などで笑ってもらえて・・・内心「よかった~!」って思いながらお芝居しておりました。

ウケければいい!というわけでないのですが、お客様の反応って本当に大事なんですよね!

お客様あってのお芝居。

もちろん自信をもって演じてはいるのですが、「笑ってもらえた!嬉しい」という気持ちはもちろんプラスに働きますので!

暖かく観劇してくださったお客様に本当に感謝。

 

そして前回に引き続き、今回も素敵な座組に恵まれて本当によかったです!

稽古が毎日楽しかったです。もちろん本番も

来月にまた女子で会おうという計画も立てているので楽しみ

 

お話については今回もダークファンタジーということで。

いろんな伏線がちりばめられた作品だったと思われます。

「怖いと苦手だからハラハラした!」というお声や「怖いとダメだけど大丈夫だった」でしたり。

「結構難しかったね」「伏線の回収がよくてお話がわかりやすかった」というご感想いろいろ頂きました。

私自身、お話の中で一番好きなセリフがありまして。

鮎ちゃん先生の「ずっと気にしてたよ。でも守護型じゃない。ただの認知型さ」というセリフでした。

もうこのセリフで「鮎ちゃん先生~!!!」って後ろでなってました

 

本当にあっという間すぎて、そして濃密な時間を過ごさせて頂きました。

出会えた仲間に感謝。そして足を運んでくださったお客様に感謝。

 

本当にありがとうございました

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寺崎まどか

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