砥石で研ぐ

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チャララララララン♪
チャララララララン♪ ←チャイムの音のつもり。
 
ニャンコ宅配便のいつものお兄さんが、
「今日は少し重たいですよ」と。
うん・・・確かに少し重たいけどね・・・
料理用の清酒900ml入りを6本まとめて購入したので、
重たいのはわかっているのだ。
 
にゃんこ宅配便のお兄さん・・・
街中でばったり会ってた時も、
「あ!まどかさん!おはようございます!!」と、
向こうはもちろん配達中ですが、
どんな時も笑顔を絶やさないさわやかなお兄さんです。
 
インターホン越しに写っている時も、
ぶっきらぼうな〇便局の若いあんちゃんと違い、
満面の笑みで対応です。
 
今のマンションに引っ越してきた当初は、
同じ〇便局でも、
ASKAさんが運んできてくれたかのような、
本当にそっくりなお兄さんだったのですが、
しかも、いつも満面の笑みでしたし。
 
人によって、本当に色々。
 
いつだったか、夏の暑い最中だったと思うのだけど。
 
やはり○便局の若い女の子だったのですが、
インターホン越しに、
「□○□号室の、ま~~どかさんの御宅ですかねぇ~
ぬ~もつがぁ~と~どいでいるのですがぁ~」と、
とうほぐはあおもりか、あぎたのあだりか、
はたまた、いわでか・・・
やまがだの子かもしれねぇ~~
オラまで、どっぷりと「んだ!」と返事しそうになったぐらい、
見事な本場のとうほぐ弁の子だったことも。
 
それは、ポストに入らない荷物だったので、
別に印鑑は不要の荷物だったのです。
オラ、てっきりハンコが必要だと思って、
シャチハタの蓋を取って、
押す気満々で玄関を出たら、
その子がまた・・・
「あ・・・こ~れ~~ポォ~スドにはいらねぇにもづです~
 はんこ・・・お~さなぐでも、ダイジョウブです~」と、
これまた満面の笑みで、
生のとうほぐ弁でしゃべるものだから、
この時は、ほっこりしましたねぇ・・・
 
オラ、東北弁大好きなもので・・・
 
 
笑顔って・・・そんな簡単に出来るものではないので、
色々な配達員の方々と顔を合わせますが、
いつもすごいなぁと感心しています。
 
 
 
前置き・・・長っっ 滝汗
 
 
 
 
 
ということで・・・
 
こちらが、届いた抹茶羊羹「砥石」です。
おいしそう~
 
 

 

昨夜から、色々な動画で、

包丁の研ぎ方の様子を観て、事前学習し、

まずは、肌理の粗い、1000番の砥石(緑色)から砥いでいきます。

 

 

砥石の下には、一枚のタオルか布巾でもいいですし、

濡れた状態のものを敷いて、動かないように固定。

 

 

 

 

次に、細かい肌理の6000番の砥石で、(白色)

表面の仕上げをするのですが・・・

ある程度、綺麗に砥ぐことが出来たのですが・・・

仕上げにかかる時間になると、

もっと時間がかかりそうなので、

表面は、こんな感じですが、

充分に、スパスパと切れる状態になりましたので、

ここで終了しました。

 

 

3本とも、シャープな切れ味になりました♪

 

 

肝心な、刃渡り21cmの牛刀の刃ですが・・・

 

before  

よ~く見ると、3ヶ所くらい欠けていました。

 

image

 

 

after

 

結構頑張って、砥いだのですが、

まだ、2ヶ所くらい確認できると思います。

 

 

 

もう一度、撮ってみました。

どうでしょうか?

 

 
この「欠け」は、当分仕方ないです。
本当は、もっと粗い肌理の砥石があれば、
修復できるのかと思うのですけどね・・・
普段の料理には、たいして不都合もありませんので、
(むしろ、切れ味がめっちゃ甦った方がうれしい!)
このまま使っていきます \(^o^)/
 
 
そして、切れ味を確認するために、
リンゴがあったので、
リンゴの皮を左手で持って、
そのまま包丁の刃を当てると、
包丁の重みで、ス~~~っと、皮が真っ二つに切れました♪
 
そして、キャベツの千切りなども、
キャベツに包丁の刃が吸いつく感じなのと、
まな板に刃が当たる時に、
まな板の木に、何も力を加えなくても、
木にのめり込んでしまうかのように、
刃の当たりがソフトになりました。
 
 
これはいつか、トマトで試してみたいものです。
 
我が家は、トマトの出現率が超低いもので、
なかなか実行できませんが、
オラはトマトも食べる人なので、
今度買うことがあったら、
うす~くスライス出来るか試してみます(笑)
 
 
テレビショッピングで、
むか~し・・・・
包丁の切れ味を確かめるために、
トマトをスパスパ切っていくのですが、
切っているのにも関わらず、
トマト自体は、切れていないようにも見えます。
 
その後、テレビショッピングの販売の人が、
トマトを、ざわざわ手で斜めにずらすと、
トマトが、いくつにも切れていて、
「このトマト、今、切れた事に気が付いた!」と言って、笑わせてくれました。
 
 
そんなような動画を挙げてみたいくらいですが、
動画なんて撮っている余裕もないし、
両手を使っていますしね(笑)
 
 
ま・・・これで、いつでも切れ味最高の包丁でいられます。
安心です。
 
 
 
長いこと、父に砥いでもらうのが当然だったので、
砥石で砥ぐという発想まで追いつかず、
自分で、砥石を使って砥ぐことをせずにいましたが、
もう、簡易包丁研ぎ器は、要らなくなりました。
 
 
 
image

 

簡易包丁研ぎ器くん・・・サヨナラ。

 

今度のごみの日にお別れですね。

今まで長いこと、ありがとう。

 

 

 

 

柳刃包丁の刃渡りは、27cm。

 

今度お刺身を柵で買って来て、

刃渡り全体を使って、スーっと、ひと息で切りたいですね。

きっと・・・美味しさは、間違いないと思います。

 

 

お肉も・・・どうかな・・・今度切ってみようっと!

 

 

 

砥石も・・・田舎の家に、どれだけでもあったのにねぇ・・・

まだ納屋にあるかもしれないなぁ。

でも、重たいし、持ってこれないか・・・

 

肌理の粗い砥石も、機会があれば求めてみようと思っています。

 

 

きっと、はまりだすと、

砥石にも色々ランクがあるのでしょから・・・

 

これ以上、自分の性格上、はまらないように要注意でございます。

 

 

 

 

とにかく、とにかく、

切れ味が予想以上に復活してくれたので、

とっても気分はHappyです。

 

 

(*^▽^*)