益子焼のマグ

テーマ:

まいどはや~

 

柳刃包丁の敷居は、想像以上に高かったです。

ちょっとやそっと、魚を捌いた事があるからといって、

簡単には、カモ~ンとは言ってくれないプライドを持っているようでした。

 

光り輝く、その細長い物体は、

キラリン☆と、眼光鋭く、こちらを見つめているようで、

「おとといおいで」とまで言われているように感じました。

 

合羽橋道具街へは、かれこれ40年近く前になるのだけど、

高校卒業して、ピアノの勉強をしに東京に舞い戻って、

わりと早い頃に、友達とふらふらとほっつき歩いた事がありました。

 

やぁね~~もう、40年近く前だってさ・・・ (;・∀・)・・・

 

柳刃包丁はあきらめましたけど、

せっかく出向いたのですから、

色々と、ゆっくりとほっつき歩きながら、

包丁専門のお店も3件入り、

食器やキッチングッズのお店等も、

結構あちらこちらに入ってきました。

 

久しぶりに目の保養になりました。

 

 

 

巷では、外国人のお土産では、

日本の包丁を買い求めていく人が多いと聞きましたが、

本当に多かったです。

 

 

しかも、皆さん、4万円台~5万、6万と・・・

高級な包丁を、何本も買っていたりで、

 

自分も、思い切って、

それでも2万円ほどの予算を考えていたのですけどね。

 

手入れのしやすい、家庭で使うものをチョイスしてもらったのですよ。

予算も伝えて・・・

少しは予算オーバーも仕方ないかなぁと思ったりもしたんです。

 

 

でも、実際に手にとって、保護のためにされているカバーを取り外し、

美しすぎるフォルムの包丁を見たら・・・

 

それだけのお金を払ってまでの力量が自分には・・・ないなぁと思ったんです。

 

もっと、使い慣れている人の元で活躍した方がいいように思えて、

色々と説明までしてもらったのに、

結局は買わないで出て来ました。

 

正解だったと思いますよ。

 

未練はありますが(笑)

未練タップリですが(笑)

 

 

明日、砥石が届くので、

それで、せっせと包丁を砥ぎたいです。

 

 

 

いつか、何かの縁で、

柳刃包丁が手元に来る時が来るかもしれませんしね。

 

 

 

 

 

包丁の事は、これでおしまいです(笑)

 

 

色々な焼きものを、

のらりくらりと立ち止まったりしながら、

手に取ったりしては、楽しんできました。

 

 

 

包丁には縁がなかったですが、

こちらは、ひとめぼれをした、益子焼のマグです。

 

好きな・・・青です。

 

 

image

 

そろそろ、自分の実年齢を考えよ!!と、

どこか頭の上から言われた気がして(笑)

 

少しは落ち着いたマグで、珈琲を飲みたいなぁと思い始めたのです!!

凄い進歩でしょ!!

 

写真では、全部青く見えますが、

お花の模様の下の方は、茶色く色づけされています。

 

 

本日の戦利品は、このマグカップでございました。

 

 

 

 

 

こうして、少しづつ大人への脱皮をはかっている(今頃?)まどかでございます。

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

先日いただいた、富富富の新米ですが・・・

もちろん美味しいお米でした。

 

最近は、うるち米に、もち麦を少し混ぜて炊くのですが、

富富富を炊く時には、富富富オンリーで炊きます。

 

息子達にも聞いてみましたが、

美味しいと言っておりましたよ。

 

ありがたく頂いております。

 

 

 

 

そして、本日のランチで食べた、

みそカツサンド・・・

 

でか過ぎて、でか過ぎて(笑)

 

やっと食べましたが、

今晩の食事は、息子達だけにします。

 

さっきのマグのように、

そろそろ、自分の年齢を考えぃ!と言う事でしょうね。

 

もう、みそカツサンドは、アンタには無理だよ!という事なのでしょう。

おとなしく、もっと小さいサイズの食べ物を、

今度からは頼むことに致します。

 

 

 

 

帰りには、

また、よせばいいのに

(敏いとうとハッピー&ブルー♪ボーカルは森本英世さんに限る!)

銀座線に乗って日本橋の高島屋の新館へ。

 

海外からも、買いに来るという、

「365日と日本橋」のパン屋さんへ・・・

えっちらおっちらと・・・

 

ところが、ドエリャ~ぎょうさん、長蛇の列でした。

 

オラのようなものは、あげな高級百貨店には、

洋ナシ用無しの部類の人間なので、

さっさとタイ産退散して参りました。

 

ま、早い話が散歩と思えばいいのですけどね。

 

 

周りを歩く人達は、もう、コートを羽織っている人もいて、

半袖一枚で歩いているのはオラくらいでした。

 

 

上野のパンダも、365日のパンも、

もっともっと月日が流れて、

話題から遠ざかった頃に行くのが正解かな。