結婚で、体の相性は大事なのか?総集編 | 元外資系コンサルタントの 医者妻 が綴る 婚活ブログ

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20代後半で婚活に失敗するも、30代後半で再度挑戦。半年で医師である夫とゴールイン。

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ベルMariage Privé -Akasaka, Aoyama, Ginzaベル

 
『結婚で、体の相性は大事なのか?』という記事を2回にわたって書かせていただきました。
 
過去記事は、こちらから下矢印
 
 
 
 
でね、その中で、こう書いたのです。
 

『たぶん、みんな何となく、直接的な表現を避けて、「相性」って言ってるけど、、、じゃあ、相性って何なのか?体の相性がいいって何なのか?って考えてみると、

 

①自分が満足できる夜の営みを、相手が提供してくれるか?

②自分の提供する夜の営みで、相手が満足してくれるか?

 

ってことではないですか?この①と②が両方OKだった場合に、「相性がいい」ってなるんだと思うのです、多くの場合は。』

 

 

今回は、この『②自分の提供する夜の営みで、相手が満足してくれるか?』について書きます。

 

これね、ただお付き合いしているだけだったら、セックスが上手、とか、体形が好み、とか、そういうことでカバーできる部分も大きいとは思うんですよ。でもね、結婚した場合、男性でも、女性でも、努力なしに、『自分の提供する夜の営みで、相手が満足してくれる』ってことは、ないと思う。

 

正確に言えば、『満足し続けてくれることは、ないと思う。』

 

つまりね、異性としてトキメクラブラブ、とか、セクシーな気分になる、とか、ぶっちゃけて言えば、相手に対して『この人とセックスしたい』と思う気持ちって、結婚して、何年も、何十年も、一緒に生活していたら、減ってくるのが当然なんですよ。

 

これ、もう生物学的なことだから、仕方ない。結婚して、毎日一緒に過ごして何年も経っているのに、例えばね、夫がシャワーを浴びているのをたまたま見てしまった時に、妻が

 

 

キャーッ ドキドキドキドキ ラブ ドキドキドキドキ

もう、ドキドキしすぎて、心臓止まるかと思ったっラブ

 

 

なんてことは、ない真顔

 

夫のことがどんなに好きでも、ないです。

 

夫のことをどんなに愛していても、ないです。

 

もしあったら、病院行った方がいいですよ。心臓の病気かもしれないから。

 

でもさ、例えばテレビドラマで、斎藤工のシャワーシーンとか映ってたら、

 

えっ・・・ラブ

 

って、思っちゃうことはあるかもしれない(笑)。

 

(別に私は斎藤工ファンではないし、例えば、の話です。)

 

 

それと同じように、夫だってね、一緒に道を歩いている時に、風で妻のスカートがひらっとして、少し太ももが見えたからといって、

 

 

うっわードキドキドキドキデレデレドキドキドキドキ 太もも見えちゃったチョキチョキチョキ

 

 

とは、ならない。

 

つまりね、どんなにお互いのことを好きだったとしても、性欲的な感情は、減っていくものなんですよ。

 

夫婦間の愛が深まることはあるけれど、性欲は減る。

 

でね、じゃあどうするのか?

 

結婚生活長くても、セックスレスにならずに夫婦関係が続いているところはね、

 

努力してるんですよ。夫も、妻も。自分のセクシーな気持ちが、妻に向くように、夫に向くように、自分でコントロールしている。

 

そして、歩み寄っている。

 

セックスをしたい頻度は、人によって違うと思う。

 

じゃあ、結婚する時には、セックスをしたい頻度が合う人を選べばいいのか?

 

そうじゃない。だってね、そんなの、変わるから。年齢が変わったり、環境が変わったり、ホルモンが変わったり。

 

例えばね、

 

週に2回はしたい、っていう人だって、平日は仕事で疲れているから、週末の土日にしたい、っていう人もいるでしょう。

 

いやいや、1週間は7日なんだから、バランスよく?3~4日に1回がいい、っていう人もいるでしょう。

 

それに、頻度だけじゃないじゃんね?

 

朝型さんもいれば、夜型さんもいる。

 

仕事でストレスを感じた時は、そういう気分になれない、っていう人もいれば、仕事でストレスを感じた時こそ、そういう時間を持ちたい、っていう人もいる。

 

お酒を飲んだらセクシーな気分になる、っていう人もいれば、お酒を飲んだら、すぐに眠くなっちゃう、っていう人もいる。

 

真っ暗な暗闇じゃないと無理っていう人もいるだろうし、間接照明くらいがいいっていう人もいるだろうし、明るくないと嫌だっていう人だっているかもしれない。

 

日中は無理、っていう人もいれば、カーテン閉めて暗ければよくない?っていう人もいると思う。

 

何から何まで合うっていう人は、まずいない。もしいたとしても、それがずっと続く保証はない。

 

『相性が良い人がいい』、って言っている人を見かけると、

 

じゃあ、相性が合わなくなったらどうするの?

 

って思ってしまう。

 

『相性』って、ある意味魔法の言葉なんですよ。

 

相性が悪かった、と言えば、それで済んでしまう。どっちも悪者にならなくて済む。

 

でもさ、自分の愛した人と、セックスしたいタイミング、頻度、その他諸々が合わなかったとしても、

 

相手のことを大切に思うなら、お互いに歩み寄れると思う。

 

相性が合わないから、無理。ではなくて、違うところもあるんだけれど、それでも一緒にやっていく。一緒にやっていくために、お互いを尊重し合って、歩み寄り合っていく。

 

そういう考え方をした方が、『結婚』という制度には馴染むと思うのよ。

 
 

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