今日はUSPの作り方講座を受けてきました。

 

講師はUSPコピーライターの黒田 紀行さん。

 

 

 

USPって聞いたことありますか?

 

Unique Selling Proposition = Only One

 

「他にはない独自の価値を提案すること」

のマーケティング用語だそうです。

 

しっかり学ぶのは今回が初めて。

 

どんなことが学べるのかワクワクしながら

参加してきました。

 

今日はこの講座で学んできたことを

復習も兼ねてシェアしていきます。

 

ーーーーーー

USPの作り方

ーーーーーー

 

自分の強味を知る、そして伝える。

簡単な様で奥が深いものです。

 

では質問です。

「ビジネスの命題とは?」

 

「・・・」

 

★ビジネスの命題は大きく分けて2つ。

1.「誰かの悩みを解決する」ソリューション

2.「誰かに何かを提供する」ニーズ・ウォンツ

 

ここで大切なこと。

 

人間の脳は言葉ではなくイメージ(映像)を

認識するようにできています。

イメージが出来にくいものは

相手に伝わりにくい。

 

逆にイメージがしやすいものは

相手に伝わりやすいということです。

 

USPを作る際に大切なのは、

この解決提供を先に考えること。

 

次にターゲットと呼ばれる「誰か」を

考える事。

 

この順序が非常に大切。

 

 

★USPをUVPへ

 

ということでお伝えします。

 

UVPとは

Universal Value Proposition = Only One, No.1

 

「こんな悩みを解決します。」

「こんな願望を満たします。」

 

というような価値の提案をすること。

 

 

では自社の最高の価値(Value)は

どうやって見つけるの?

どうやって作るの?

 

「最高になれる場所はどこかを

理解することだ」

 

by ジェームズ・コリン

 (ビジョナリーカンパニー2)

 

そうです、自分が勝てる場所で

誰よりも努力する!

 

「ここなら自分は勝てる!」という場所

を見つけること。

 

あなたの価値がある場所はどこなのか。

自分がどこに行けば最高になれるのか。

どのPositionを取るのかを考えることが大切。

 

USPを作るのは、ある意味

「最高になれる場所を見つける旅に

でるようなもの」

だそうです。

 

そう考えると面白いな~と思いました(^^)

 

UVPはプロポーズ。

顧客にプロポーズすると思って。

顧客に必要とされる(愛される)感じで。

 

 

★価値の提案

これは自社の強みに紐づいたものがベスト。

なぜならマネされない、だから強い!!

 

これまたマーケティング用語ですが、

 

マーケットインとプロダクトアウトの

バランスが大切。

 

マーケットインは買い手が必要とするもの

プロダクトアウトは提供側から発想したもの

 

自分がいいと思うものと顧客がいいと思うもの

そのバランスが大切だということです。

 

★USPの作り方の順序

①強味(最高のプロダクト)

  ×

②ターゲット(価値を感じる人)

  ↓

③USP(価値の提案)

 

①と②の順序が大切!

 

★GDP

Good & Difference Point

 

自社のGood Pointと競合とのDifference Point

を検証する。

 

色々な視点を持って検証することが可能。

 

 

「本当に必要な人は誰かという視点で

ターゲットを決めることができる」

 

<まとめ>

 

自社の商品はどんな商品で、

どういう特徴があって、

他者よりも何がすぐれていて、

顧客のどんな悩みを解決するのか、

どんな願望を満たすのか。

 

これが強力なUSP!!

 

なんとか私もこれにならって自分の

USPを作りたいと思います(^^)

 

乞うご期待!

 

 

未来への一歩、

あなた自身のUSPを作ってみませんか。