食卓の四季遊び

食卓の四季遊び

日々の暮らしにもっと日本の四季を感じ楽しみたいものですね。
ワインや農業をはじめ食卓で四季を楽しむほんわか生活をお伝えします。


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第66回大印展にて、私の篆刻が近畿経済産業局長賞を受賞致しました。
素晴らしい賞を頂き大変光栄です。それと同時に、もっともっとしっかり勉強しないと・・というプレッシャーも感じています。
表彰式の記事が「月刊現代印章」「月刊文具」に掲載されていました。


これもひとえに日頃ご指導してくださる師匠の教えの賜物です。
これからも精進して参ります🙇🏻

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昨年末は二度カランドリエさんにお邪魔しました。
ワインは
Domaine Ramonet Chassagne Montrachet 1er Cru Les Ruchottes 2000、赤はClos du Vieux plateau Certan1994
お料理は、キャビア、オマール、フォアグラ、クエ、そして蝦夷鹿又はブレス鶏の飼育基準で飼育する地鶏で有名なチェリバレー種の七谷鴨(亀岡)などなど存分に楽しませて頂きました✨
ラモネシャサーニュシャサーニュモンラッシェ・レ・リュショット2000は輝く黄金色・気品漂う厚みのある味わいは素晴らしくお料理との相性も抜群でした✨
ヴュープラトーセルタンは、20代の頃にヴューシャトーセルタン86を飲んでポムロールにはまった時に集めたうちの一つ。蝦夷鹿のソースとピッタリでした😊



門口シェフ&ソムリエの森松支配人にはお世話になりました。いつもたくさん笑わせて頂き、素晴らしい時間を有難うございました✨✨✨

また、別の日、岐阜大教授主催の持ち寄りワイン会は終わってみると五人で9本も空いてました(^_^;)
雷鳥も頂きました。

よく飲みよく食べました😃
季節のお客様だった整形外科の女医先生もご一緒で、久しぶりにお会いすることができてとっても嬉しく、
楽しいひと時を過ごさせて頂きました。有難うございました😊✨

お土産にとても綺麗な岐阜のお菓子を頂きました‼️
有難うございました😊✨




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還暦を迎えられた桂米團治師匠。「還暦と噺家生活40年を祝う会」のご案内を頂き、有難く参加させて頂きました㊗️
リーガロイヤルホテルにて、桂文枝師匠の乾杯、懐かしい大村崑さん、新野新さん、南光師匠のご挨拶、文福さんの米團治師匠にまつわる替歌河内音頭、また桂枝雀師匠夫人・桂ざこば夫人なども来られていて、とても和やかなムードでした。

たくさんの落語家さん、芸人さん、宝塚やオペラ歌手の方々、政治家の方、芸妓さんなどなど米團治師匠所縁の400名が集まりました😊✨
会場で誰かいないかなとキョロキョロしてみると、ミナミの重鎮・鳥居住職ご夫妻や福寿堂秀信の岡本社長、上方舞の山村友五郎師匠を見つけることができ、ご一緒させて頂きました😁やっぱりホッとします😌
米團治師匠のお弟子さん達も動き回られていて、特に一番下の慶治朗さんはすぐにご挨拶に来てくださいました。米團治師匠が私の店で打ち上げをされる時いつもお手伝いしてくださり、厨房にまで入ってくださったこともあります。米朝師匠の看病もされ、とても心のお優しいお弟子さんです。今後が楽しみです😊
米團治師匠はトリイホールでの落語会の後やお近くに来られた時にお立ち寄りくださり、関係者の方を盛大にもてなしてくださいました。細やかなお心配りには本当に頭が下がります。また、ワイン通でもあり、ヴィンテージワインをご注文してくださったりもしました。博識で器用で繊細で面白くて・・・一言では言い表せない素晴らしいお人柄です✨
生まれ年のワインを開けられました‼️
文福師匠の河内音頭も笑いの渦でした。
お土産もたくさんいただき有難うございました🙇🏻

また、1月4日は桂米團治師匠の還暦&噺家生活40周年記念独演会にお邪魔させて頂きました。 
今年の初笑いでした😁
「稽古屋」での美人お師匠さんの所作が見事で大笑い✨米團治師匠ならでは‼️
「高津の富」はとても貫禄があり素敵でした。
ゲストの笑福亭仁智師匠も笑いの渦で花を添えておられました。米團治師匠はこれから独演会の全国行脚。米朝事務所社長としても益々のご活躍をお祈り申し上げます‼️


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辻学園にてジャンマリーローラン先生と一緒にグルメアカデミーの講師をさせて頂きました。
ローラン先生は真空調理の仕込み指導、私はコース料理のサービスとマナーを指導させて頂きました。調理をする班と食事をする班に分かれ、一回転したら交代するという画期的な授業です。
最近の現場では、サービス方も昔とは違い、慣れないうちから「臨機応変」を指導される事があります。
でも、基本を知らずして「臨機応変」に対応することはできません。基礎・理論を学び、そこからお客様一人一人に寄り添ったサービス方に発展していってほしいと願っています。


二日目のアカデミーは「ブッフェ」。
またまたローラン先生とご一緒させて頂きました。
私はブッフェの意味と意義、パーティーにおけるサービスとマナーの基本などのレクチャーをさせて頂きました。
以前料理のオリンピックにも出場された小松先生の華麗なるデクパージュも拝見し、学生にとってとても良い経験になったと思います。
卒業する学生は残り少ない時間となりましたが、ギリギリまであらゆる知識を吸収して旅立って欲しいです。
ローラン先生からはフランスをはじめ海外のお話をたくさん聞け私も楽しかったです。
皆様お疲れ様でした!!


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ミナミの老舗が幕を閉じました。
宗右衛門町の車鮨さん。
大きな提灯が目印でしたのに寂しい限りです。 
持ち込むワインにネタを合わせてくださったり、とてもご親切にして頂きました。
車鮨さんとは、以前フランス料理店を経営していた時に、車鮨さんの目の前のホテルメトロに月極駐車していた頃からのお付き合い。
通るたびに「怖そうな大将がいるなあ、高そうで行けないなあ」と思っていましたが、たまたま金鍋の明陽軒の大将がお祭りの時にご紹介くださりお話できました。
三男さんが私の店にお越しくださった事もありました。でも私が車鮨さんに入れたのは常連だったワイン業者様のお陰です🙇🏻
皆様に惜しまれながら9月末で幕を下されました。
大将曰く「落ち着いたら日本全国の旨い鮨屋を廻る」との事✨またどこかでゆっくりお店をしてほしいです。
さて、何とか予約を取っていただき、持ち込みのワインは
Domaine de Marcoux, Châteauneuf-du-Pape blanc2006
Chianti Classico Riserva Fizzano1971 
白は、洗練された熟成、程よいヒネが車鮨さんにピッタリ。
また、フィッツィアーノのキャンティクラシコ は、ずいぶん長く私のセラーで眠っていたもの。1 1世紀からの歴史をもちますが、ロッカ・デッレ・マチエが購入されたので、このラベルはもう無いですね。しなやかな甘味があってビックリの熟成でした!!
アグリツーリズモが人気のフィッツィアーノ。行ってみたい場所です。

車鮨の皆様、本当に長い間お疲れ様でした。
またお会いできる日を心よりお待ち致しております!!

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