こんにちは〜爆笑





久しぶりに、発達関連の
話を書こうと思います!





まずは、新しくブログを
読んでくださる方の為に、
今までの経歴をざっと
書きますね〜。






一番最初に、
当時住んでいた🇺🇸での
生後9ヶ月ごろの検診にて、
おすわりがしっかりできないことを
指摘されました。





それからは、🇺🇸での
理学療法や作業療法に
参加するよう紹介されて、
そういうスクールに
一週間ごとに一回
通うことになりましたー。
スクールがない週は、
先生が自宅に来てくれて、
自宅でもセラピーがありました。






息子が2歳頃に帰国し、
さぁ!これから発達関連は
どうしたらよいんだ!?
と、、、、
とりあえず英語で書いてもらった
今までの経歴の紙をどっさり
抱えながら、市役所の
発達に不安がある方へ
みたいな窓口を尋ねました。





そこで、息子の様子を
見てもらうと、
特に問題ないでしょう。
で、終了!





いやいや!
ほんまかいな!
と、今度は小児科の扉を
叩きました。







そうしたら、そこの小児科が
事情を分かってくれて、
大きな総合病院の小児科へ
紹介状を書いてくれて、
今度はそこに行くことになります。






そこで半年に一回くらい、
発達検査を受ける事に。
そこの先生は、


空間を認知できない、
手先が不器用すぎる、
自閉症かも、グレーだ


といったようなことを
仰いまして、
別の大きな病院で
小児リハビリをやっているから
そちらで作業療法を
受けてみるといいかもー、と
別の病院に行くよう言われました。




発達検査では、年齢相応に
なってきていたので、
総合病院は卒業し、小児リハを
定期的に受けるようになります。




あ、あとね。
児童精神科に行ってみるといいよ、
と小児リハとは別の病院にも
紹介状書いてくれてね、
半年以上待ったかな?
やっと予約できて、あともう少しで
受診だ〜って時に、
まさかの先生が亡くなるということが!
だから、児童精神科は
受診できていないまま、
今に至ります。







そんなわけで、今は病院で
かれこれ4年近く

発達性協調運動障害&
筋緊張低下症

で、
小児リハを受けています。
ここの病院では、
息子は自閉症ではないと
言われました。




言ってみれば、人よりも
ちょっと不器用で鈍臭い、
って感じでした。






昨年wisc検査を受けて、
IQは平均より高いという結果
だったのですが、
ワーキングメモリーが一番低かったです。
最も値が高かったのは、
知覚推理で、
ワーキングメモリーとの凸凹差は
31ありました〜。
この差が大きいと、
日常生活で生きづらい部分が
あるそうです。






息子の場合、
あれして、これして、それをああして、
それからそれやりながら
これもやって!
みたいな沢山の情報を
一気に処理しにくいようです笑






学校では、お友達も沢山いて、
担任からも優しくて紳士的だと言われ、
問題はなく過ごせてはいます。
小学校も今んとこ、入学以来
皆勤なんです!








半年くらい前は
ボチボチリハも卒業でいいかなー、
なんて先生から言われたけど、
最近は減るどころか
増えてしまい、
今までの作業療法に加え、
理学療法もやることになりまして。







いつもの慣れた作業療法の
先生に加えて、
新しく理学療法の先生にも
お世話になるようで!
通う頻度も今までの倍になりそう。







ありがたいことに
息子は喜んでリハに行くので
私も先生と息子のやりとりを
客観的にみれて
楽しい時間になっています。










こうやって振り返ってみて、
そういえばいろいろ
相談しにいったり、
動いたよなぁと
思い出されました!






ウチは、たまたま🇺🇸の
セラピーを受けていたから
帰国後小児科の先生が
総合病院に回してくれましたが、
それがなければ
問題ないですね、で終わり
セラピーは受けれてなかったんじゃ、
って思います。






確かに手先は不器用で
片足立ちもまともにできないですが、
最近運動会で徒競走、
5人中3位だったそうです!







これからも、
頑張ってリハビリに通いつつ
息子の現状と
向き合っていこうと思います!










こないだ、息子、
無謀にも英検3級受けてきました。

多分駄目だと思うのですが、
ダメだったらまた次回!と
これから挑戦していけると
いいな〜と思います。