BON-Tomoeさんレビュー♫♫ | madclownの“泥の冠”

madclownの“泥の冠”

自身の音楽活動等の記録です♪


テーマ:
毎度素敵なレビューをフェイスブックに投稿してくださる「ロックな画家」な
アーティストのBON-Tomoeさん。先日のLIVEの記事も書いていただいたので紹介します。
以下、写真を含め原文のまま。
 
 
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昨夜は神楽坂の居心地よく落ち着いて聴けるライブハウスMASH RECORDSでの
大藤雄一madclown【坂道のピエロ Vol.8】に行きました。
 
先月行くつもりで楽しみにしていたミック遠藤さんとのツーマンライブに体調不良で行けなかった私にとっては、今年初のmadclown体験となりました。
 
メインゲストは、あるBBQの席で知り合ったという男女デュオcotocoto
そしてサプライズゲストはmadclownと不定期ユニットも組んでいる悪友?(笑)夜風レコード氏でしたが、既にステージ上には彼の赤いギターが立てかけられていたので、もうバレバレでサプライズじゃなかったのですが(笑)
 
第一部は主役である大藤雄一madclownのステージ★
名刺代わりの「カフェイン・ニコチン・アルコール」からのスタート。
 
あれ?しばらく生声を聴いてなかったからか何だかフレッシュに感じる。
独特のシャウトを効かせつつグイグイ強引に進める曲だけど、今までより大人っぽく、いえ、十分大人の男性なんですが(笑)何というかある種の風格さえ感じたのです。気負いがなくてゆったり歌ってた感じでした。
 
2曲目は問題作(笑)「テーゼとアンチテーゼ」でしたが、こちらも今までは怒りをぶつけて歌っている雰囲気が前面に出ていたのですが、何か達観したような少し自分を客観的に冷静に見ながら歌っているような、私だけかもしれませんがそんな風に思いました。
 
3曲目は今年がとり年なので、とりにまつわる曲をということで、「追憶のRain Birds」という曲を歌ってくれました。25歳の時に作った曲だそうです。初めて聴きましたが、少し不思議な感じの曲でした。でもmadclownらしさ、う~ん、どこか飢えた少年みたいな・・上手に表現できなくてごめんなさい。それがすごく出ている曲だと感じましたね。
♪がらくたの夢 俺をダメにしないでくれ・・・心に刺さる歌詞ですね~★
YouTubuにもUPされてない曲だと思いますが、また聴いてみたくなる曲でした。
 
4曲目は固定ファンからのリクエストに応える形で、はっぴいえんどのカバー曲「風をあつめて」まさか、まさかです。あのmadclownがはっぴえんど?オレ流に歌ってやれい・・と開き直ったのでしょうか?でも、意外に似合ってましたね。はっぴいえんどもある意味独特ですが、madclownが歌うとさらに?と思いきや、何だか妙に爽やかな風さえ吹く感じで不思議な魅力がありました。
 
5曲目は「天使のダメージ」madclownのナンバーではメロディラインが優しい感じですが、昨夜はかなり深い印象でした。英語のディープさとは違う日本語の深さを感じました。
 
そして、ファーストステージの締めは、おそらく今後も多くの場所で歌い続けるであろう「マシな未来~ロックンロールの旅は終わらない~」でしたが、これを聴くたびに彼の現在がかなり幸福に近い位置にいることを知らされます。
 
いちファンとしては、ずっと幾つになっても飢えた少年の眼をしてシャウトしつづけてダークな雰囲気の曲を歌ってほしいという希望もありますが、実際の彼は陽だまりに居るのかもしれないな~、と思う歌です。もちろん、悪い意味じゃないです。等身大の現在の歌も素敵だと感じさせてくれる曲です。
 
第二部は、メインゲストの男女デュオcoto cotoさん が登場。
ステージに上がったのは小柄な、ワンピースにカーディガンを羽織った女性。名前はあゆさん。物静かな雰囲気のギターの男性はたかしさん。女性の声は超キュートで唇からアルファ波をたくさん客席に送ってくれました。
 
歌もMCの声も癒し系で心がほっこりしました。たかしさんは終始前屈みでギターを奏でていて、その姿から内面の誠実さ実直さが推察される感じがしました。もちろんあゆさんの声にマッチした絶妙な音色を奏でていました。
 
Coto cotoさんが披露した曲は、1.優しさに包まれたなら(荒井由実のカバー)2.虹のね(オリジナル)3.川べりの家(松崎ナオのカバー)4.コトコト(オリジナル)5.月の恋人(オリジナル)  の5曲でした。
 
第三部・・・再びmadclownがステージ上に戻っての一曲目は「電光石火BABY」(甲斐よしひろカバー)甲斐ファンなら有名な曲で、甲斐さんがソロになってのファーストシングル曲です。これはやはり楽しんで歌っていましたね。私ももちろん一緒に歌いました(超小声でねw)
 
二曲目は昨年末の訃報に驚き悲しんだとのMCのあと、根津甚八(中島みゆきの書き下ろし作品)の「ピエロ」のカバーを披露してくれました。じんわりきました。
 
3曲目は飛び入りサプライズゲスト?の夜風レコード氏と一緒に「レコードと君」を和気あいあいと同級生のノリで歌ってくれました。でも内心二人とも真剣だったみたいです。夜風さんは前述のBBQの時に上手くできなくて昨夜はリベンジに来たそうでした。なんでもmadclownに自分の出演を要求したとかで(笑)
だから、1曲だけの予定を変更して2曲をふたりで演ったのでした。
 
(ふたりの2曲目である)4曲目は、奇跡知らずの街 この曲は二人が4969sという名のユニットを組んで歌い慣れているはずが、何やら準備不足だった様子であたふたしながらも、やはりそこは息の合ったところをみせてくれました。
YouTubuで何度も聴かせていただいている曲なので、私もフンフンとハミングしながら聴き入りました。
 
そして、夜風レコードさんが客席に惜しまれつつ退場し、coto cotoさんが再び登場。5曲目はなんとcoto cotoさんが選曲したという「裏切りの街角」甲斐バンドファンでなくても知ってるヒット曲ですが、madclownが歌うならわかるけど、可愛らしい声のあゆさんが歌うとどうなるのでしょう?ワクワクしました。
 
madclownはあくまでも彼らしく歌い、あゆさんが優し気な声でハモると、あら不思議・・美しい楽曲になりました~。甲斐さんに聴かせたかったわ(笑)
 
6曲目はやはりmadclown with coto coto で、海の声(浦島太郎のカバー)巷で流行った歌でも知らない曲が多い私はこれも初めて聴きましたが、なかなか素敵でした。
 
そして、7曲目はmadclownがソロで沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」阿久悠作詞、大野克夫作曲のジュリーにしては派手さを抑えたバラード調の曲ですが、壮大な宇宙の情景と同時に純真な男心を感じる名曲ですね。madclownのマイルドな部分が引き出されていたように感じました。しっとりと歌いあげていて素敵でした。
 
第三部のラストである8曲目は、震災後に御徒町「F」のチャリティーCDに参加したという曲「ストーリー・テラー」これもYouTubuにUPされてないと思うので、初めて聴きましたが、これぞmadclownと感じました。私が好きな路線ですね。♪ろくでなしのストーリー・テラー俺のことさ・・・きゃ~カッコいい~☆☆
 
そして、そして、アンコールに応えて再登場後はこちらも実にmadclownらしさが前面に出ていて気持ちよい「泥の冠」こちらはもう何度も聴かせていただきましたので、一緒に歌えましたよ。また小声ですが(笑)
 
そ~して・・ホントのラスト曲は、coto cotoさんと一緒にかの有名な「デイドリーム・ビリーバー」を陽気に歌って締めてくれました。冬だけど打ち上げ花火が上がったみたいな感じの素敵な終わり方でした。
 
素敵な時間をありがとうございました(^^)/ by BON
 
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さて、次回は久々の地元です。

 

318(土)大宮「Score

madclown ジョイントLIVEシリーズ】

ゲスト … 金子ひろし

 

open 19:00  start 19:30  charge ¥500order

 

 

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