家に入るや否やエアコン稼働、風量は無論強一択。グラスを濡らして、缶ビール2本とともに冷凍庫へぶち込む。冷奴、サラダ云々、簡易なツマミを手早く用意した後、シャワーを浴びる。こうすると、快適なまま晩酌へ移行。エアコンがいい働きをしてくれる。シャワー後に晩酌の準備をすると、意外に汗をかいて快適さが損なわれるのだ。
不快指数100パーセントから快適指数100パーセントへの大転換。これはこれでえらい歓びを感じる。私が考えた梅雨を乗り切る知恵であるが、太陽照る中、気持ち良い汗を流して喉カラカラで呷るビールの方が何倍も旨いのは当然、実に無い物ねだりの令和の夏。
