48歳で「卵巣嚢腫」がわかり、子宮と卵巣を全摘しました。そこからかれこれ13年が経ちました。
見事に更年期症状が現れ、一度は病院にかかり、その度にどんどんお薬が出されました。
 
薬剤師の娘に言わせれば、「お薬は当然、悪いものばかりではない。」勿論、必要に応じて必要なものであるとは分かっていますが。
 
コレステロールの数値を下げるお薬は、様々な副作用が出ました。勿論、数値は見事に下がりましたが、これを一生続けるのかと思うとぞっとして止めました。
 
耳鳴りが酷く、耳鼻科や内科でお薬が出ましたがほとんど効果はありませんでした。耳鳴りで悩む人はとても多いらしいですが、今では慣れてしまいましたね。年を取って、何もかもを完璧に治そう(無くしよう)という考え自体が危険ですね。病院巡りの晩年になります。
 
結局、行き着いたのは「身体に負担が少ない漢方や健康食品(保健機能食品)などを長く続けてみること」。
 
✽商品の紹介
 
 
そこで、紹介されたエクエル(大塚製薬)です。ブログでも何度か紹介しましたが、これ、優れものですよ。
 
 
食品なので、すぐに効き目を求める人にはその良さは分かりませんが、東京の名医の平瀬先生のお勧めでもあります。
 
飲み始めて、5年程経ちますがどうやら、耳鳴りにも良いそうで結局はホルモンバランスが大きく影響してるんでしょうね。
 
62歳位で閉経後の身体が落ち着くそうですが、なんせ大豆イソフラボンという優れた成分なので私は、ずっと飲み続けたいと考えています。
 
その継続に意味があることに期待したいです。
 
私の中の最強ドリンク(清涼飲料水)の霊芝(楊貴芝)。大木産業が取り扱い、免疫力を高める、ガンに効く、血圧を正常化するなど。
 
 
コロナウイルスの予防とは、結局は身体の免疫力を高めておけば感染しないということです。
 
30mlで1000円と値段が高いですが、それで健康が保てるとしたら有効なお金の使い方だと私は思っています。
 
30代から、ほそぼそとではありますがずっと飲み続けています。
 
 
食生活は大切ですが、「骨」のケアには限界があると私は思います。
 
老後、最も不幸な暮らしとは「自分の足で歩けないこと」だと思います。それなりの運動も大事ですが問題なのが「運動の仕方」。歩けば良いってものでもありません。コンクリートの道は足にかえってダメージを与えます。
 
 
かれこれ、続けて1年になりますが、正直なところすぐには効果は実感できないので止めようかと思いましたが、それでは今までが水の泡と考え直し継続しています。それに、私は味が気に入っています。
 
数年後に骨粗鬆症の数値を測ってみたいと考えています。
 
その他の漢方
優れものの漢方を2つ紹介します。
 
 
68番の芍薬甘草湯(しゃくやくかんそうとう)。
 
娘が整形外科で取り扱っっていますが、とにかく「足のつり」によく効きます。
 
予防で「何となく足がつりそうだな。」とか「昨夜につったなあ。」と感じたら飲みます。足のつりはとにかく痛いですし、高齢化するほど多いです。整形外科でもよく効くと評判の様です。
 
 
14番の半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)。
 
私は、胃腸が弱くすぐに口腔に熱の吹き出しが出来ます。これ、想像以上に不快でいつも口腔用塗り薬を使っていたんです。
 
娘に教えてもらって、飲んだらすぐに治ったんです。
 
今までが何だったのかと思いましたね。内服って凄く効きますね。
 
手前みそですが、常にお薬を飲んでいないので、お薬の効きがとても良いと自負しています。
 
 
一番大切なものは「健康」。自分の体を大切に扱う気持ちを忘れない様にしたいです。