気がついた時に「本」を処分しています。
 
 
ネットの普及で、旅行などの情報も雑誌が不必要になったので思い切って処分を決めました。
 
そんな時、処分するはずの本を読み返すと為になる話しがあります。
 
 
*自然を失い、友人を失った人類の末路
 
 
鈴木祐さん著で、現代の健康、ヘルスケア、科学などに関するテーマの執筆を手がけています。
 
その中に先日のブログと繋がるものが記してありました。

 

 

 

以下、文章から抜粋しました。

 

☆現代人の不調に繋がる影響が大きい2つの環境、それは「自然」と「友人」です。
 
かつて、総人口の7割を占めた田舎暮らしが3割まで減り、7割が都市で暮らし始めました。
 
人類は、自然の景観から切り離された存在になったのです。緑が豊かな環境に適応してきた人類にとってはあまりにも異例の事態です。
 
友人にも同じことが言えます。
 
昔の暮らしは共同体の中に「見知らぬ人」などひとりも存在せず、ご近所さん含めて全員が知り合いか友人といった状態です。
 
加えて、個人の格差や差別もほぼゼロ。家族や友人たちとの親密なコミュニケーションが深く、孤独感が起きるケースは非常に稀です。
 
人類の遺伝と現代の環境とのミスマッチが心身の不調に繋がるポイントである。 以上
 
 
自然と友人の必要性が記してありました。しかも、このタイミングでです。
 
 
*「山登りをすると、元気が出る。」
 
 
スマホ含めて、操作苦手のアナログオヤジの夫のアイコンが変わっていました。
 
たまに変わるアイコンは、いつも山登りの写真です。
 
嬉しそうな顔してました。
 
 
心はのんびりと、身体はアクティブに。