毎日の習慣になった「ツバメの巣覗き」です。



抱卵の時と体制が違っています。

餌を与えている様子。



巣を覗くと、親ツバメが来たと勘違いしたのか、くちばしを動かしました。

恐らく、一番早く孵化した子どもだと思いますが、もう食べ始めています。

昨日に比べて、毛もふさふさで成長の早さを間のあまりにしました。

親ツバメがいよいよ忙しくなります。

「子育て」の最も大切であり、基本の「食事」。

ツバメの世界を見て、つくづく思いましたね。

生後2週間頃からは、親ツバメは1時間に20回位餌を運ぶそうです。

10分に3.5回。

という事は、私が朝ドラ(15分)を観ている間に5回位は運んでいる。

どの世界も「子育て」とは、生半可に出来るものではないんですよね。

ところで、このままだと満月辺りでまた動きがあるかもしれません。

楽しみがもうしばらく続きます。