ゴールデンウィークが始まりました。
 
今日の朝の新聞に『心も晴れぬGW』とありました。昨日29日が雨模様だったからでしょうか。
 
私は、雨の日が大好きです。何故かと言うと、気持ちがとても落ち着くからです。
 
戸外に出れない=心が晴れないとは必ずしも言えないと思います。こんな時期(コロナウィルス)でもあるので、雨を利用した暮らしを充実させた方が賢いと思いますね。
 
 
✽とうとう、夫の年金請求書が届く。
 
 
 
良いタイミングで届いたので、夫とゆっくり年金について話しをしました。
 
「おうちじかん」が増えた分、家族の繋がりや在り方はこれからの暮らしの大きなポイントだと私は捉えています。
 
夫の生年月日が昭和33年6月。63歳から「報酬比例部分」の年金を、65歳からは「老齢基礎年金+老齢厚生年金」を受け取れます。
 
夫は再雇用で働いています。

再雇用が満了した後もありがたいことに、夫自身「働けるだけ働くつもり。」と言ってくれています。
 
私は、夫と私のお金は「家庭のお金」と捉えていますので、年金についても2人で話し合って使い道を決めます。
 
 
年金を意識した暮らしになってからの方が、「暮らしが丁寧」になりましたね。
 
 
✽老後、2000万は本当に必要か・・・
 
老後って、そんなにお金が必要なんでしょうか。
 
食事は、どんどん「食」が細くなりそんなに必要ありません。アクセサリーや華美な衣服やバックは必要ありません。
 
多分、世間って病気を一番心配していると思いますが、節度ある暮らしをしていれば生活習慣病は防げるし、不幸にも大きな病気にかかっても日本は「医療費控除」があります。
 
65歳からの年金と幾ばくかの貯金があれば、普通に暮らしていけると私たち夫婦は話しています。
 
 
「人生の締めくくり」のスタートである年金暮らしを夫と2人、とにかく健康で楽しく暮らして行きたいものです。