今月、私の鑑定室は「男性Day」でした。

 

しかも、「厄年」(41歳)真っ只中の男性たちが3人です。

 

 

すべてが仕事関係の相談でした。

 

 

 

 

 

「普段は、キャッシュレスなので持ち歩かない財布ですが今日はお金(鑑定代)を折り曲げてはいけないと思いまして。」とおっしゃって、ピン札を出して下さいました。

 

ちょっと、感動しましたね。さすがです。美容室経営のイケメン男性でしたが、逆に男性からしか聞けない話しも聞けて、今後の鑑定にもかなり参考に出来ます。

 

 

✽男性と女性の違い

 

先日から話題になった「女性差別」と捉えられる発言問題。「男女平等」を発言する世の中になりましたが、私は1つ疑問を持っています。

 

それは、ちゃんとした本当の意味での「男女平等」を理解しているか。

 

都合の良い時だけ「男女平等」を発言していないのか。

 

 

昔、市役所で働いていた時です。「お茶をいれるのは、女性でなくても良い!!」

 

これを「男女平等」と言い、接客に若い男性職員がお茶出しをしていました。

 

私は、理屈抜きにしてその光景に違和感を覚えました。

 

 

その数日後の事です。

 

カウンターに厳つい男性の業者が来ました。最初は女性職員が対応していましたが、その内に男性が大きな声を出し始めました。

 

女性職員は、男性職員に助けを求め結局は、男性職員が対応をして終わりました。

 

「男女平等」を言うのであれば、この女性職員が最後まで対応しないとおかしいのでは・・・

 

 

たしかに男性も女性も同じ人間であるけれども、「性」による特性がそれぞれにはあります。

 

そこを無視してはいけないと私は思うんです。

 

最近では、子どもをおぶったり抱いたりしている男性がとても多くなりましたが子どもが眠くて泣きじゃくっていても知らん顔の母親をよく見かけます。子どもは骨格の硬い男性よりもしなやかで柔らかい女性に抱かれる方が落ち着きます。

 

眠い時に母親が抱くとすぐに静かになるのは、こういう事だと思うんですね。

 

 

「男」と「女」それぞれに持っているものが違う。

 

だから、男性の鑑定ってとても奥が深いんです。同じ鑑定でも、男性と女性で言葉を変えています。

 

男性のプライドと女性のプライドって、質が違うからなんです。

 

女性は、この辺のことが分かっていると結婚生活での揉め事もかなり回避できると思いますね。

 

 

これからの時代は、人と同じことをするのではなくて自分の「個性」を大切に自分を出していく。天邪鬼は褒められないけど、良い意味で人がやらない事を考えるのが良いと思いますね。

 

 

という事で、私はこれからは男性の鑑定にも力を入れていこうという目標が出来ました。

 

そう・・・「男女平等」に。

 

 

 

どうぞ、男性も弱音を吐きにoffice心音にお越しください。(私、美人でもきれいでもなくて良かった。そして、歳を取って良かった。)