正しく教えるとは。 | 愛知県/開運占い師☆浅井妙子の運が良くなる鑑定室~オフィスcocone(心音)     

愛知県/開運占い師☆浅井妙子の運が良くなる鑑定室~オフィスcocone(心音)     

愛知県名古屋市の東に位置する日進市の自宅にて、占い鑑定をしています。既婚。現在は夫と娘の三人家族です。独身の時保育士を経験しています。子育てに関する「子育て鑑定」と「方位鑑定」を得意としています。

日々の暮らしの記録や旅行記も綴っています。


テーマ:

 

HP/メニュー/料金/ 予約と問い合わせ

 

最近の話題の一つの本です。

 

「老後の運命は54歳で決まる!」

 

 

 

 

普通に100歳まで生きてしまう時代が到来!

 

今までの60歳の捉え方とガラッと考えや生き方を変えないといけない時代がやってきました。

 

私は、自分が現実にその年を迎える今、実感しています。

 

60歳以降の人生を残りの人生と考えてはいけない。

 

そして、凄く思う事は「SNSの普及で人生や生き方の情報が多いけど、30代や40代の人々とは同じ次元でものを考えてはいけない」という事です。

 

「起業ブーム」がしばらく前にありましたが、既にその時点で年齢による暮らしや環境の違いがあるはずなのに、「人生はいつからでもやり直せる」「常に行動力や前向きさが必要!」との言葉に踊らされ全く自分というものを見失う熟年世代が増えてしまったと思います。

 

私は、60歳代からのもっと落ち着いた自分の考えをちゃんと持った大人が増えると良いなと思いますし、自分こそそうなる努力をちゃんとして行きたいと思います。

 

この本を読んだ感想は、「男性が書いた本だな」です。最近では、自分の考えと照らし合わせて本というものが読める様になりました。

 

別にどれが正しい正しくないという訳でもありませんが、この筆者も「占い」「数秘術」「運」「人相」などを参考に人生を生きていらっしゃる様でそこは、大いに参考になりました。

 

 

 

 

こんな文章が載っていました。

 

❖手相でわかる内向性と外向性❖

 

手相は心理学でも応用されていますが、生命線と頭脳線スタート地点がくっ付いている人は内向性、離れている人は外向性と言われています。

 

 

内向性が日本人は一番多いですが、私はこの「内向性」「外向性」という表現に違和感を持ちました。

 

何故ならば、日本人の感覚からいって「内向性」と聞くとマイナス思考に捉えてしまう可能性があるからです。

 

逆に「外向性」と聞くと、アクティブで行動的と明るく捉えやすい。

 

 

誤解してはいけないのが、その両方に長所と短所があるという事。

 

世間の「手相講座」なんかでも、凄く軽く教える講座がありますが、「表現の仕方」というものに細心の注意が必要だと思いますね。

 

 

別にこの本にケチをつけた訳ではありませんので。

 

「言葉」「表現の仕方」の難しさは、仕事柄、大きな課題でもあるので今日はこの様な話になってしまいました。

 

 

因みに私は、手相スクールで線のくっつき型の長所は「慎重派で、大きな失敗はしにくい。」短所は「時にチャンスを逃がす。自己否定や自分に自信が持てない場合がある。」と習いました。私の卒業した手相スクールは、教え方としては優れていたと思います。

 

 

「手相は変化する。」と言われるけど、この大きな基本線は変わりません。

 

もっと言えば、持って生まれた「気質」は変わらないです。

 

 

だから、それを生きるんです。それを、人生でどう生かすのかです。

 

 

 

□令和元年(2019年)5月の開運日

1日 天皇陛下承継の儀

6日 節入り 立夏(りっか)

21日 小満(しょうまん)

27日 九星隠遁始め


🍀二十四節気を味わいましょう。
 

浅井妙子(オフィス 心音) さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント