運の良い人とお金について | 愛知県/開運占い師☆浅井妙子の運が良くなる鑑定室~オフィスcocone(心音)     

愛知県/開運占い師☆浅井妙子の運が良くなる鑑定室~オフィスcocone(心音)     

愛知県名古屋市の東に位置する日進市の自宅にて、占い鑑定をしています。既婚。現在は夫と娘の三人家族です。独身の時保育士を経験しています。子育てに関する「子育て鑑定」と「方位鑑定」を得意としています。

日々の暮らしの記録や旅行記も綴っています。


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しばらく前に「年収〇〇億稼ぐ人の豪邸」とかの番組がありました。

 

これは、私の見た感覚なんですが先ず、その沢山の部屋数に「掃除が大変なだけだよね」と思いました。案の定、その女性が一番よく使うのが十畳位の一部屋だということでした。掃除をはじめ、食事なども多分「お金」に余裕があるから人を雇うんだと思います。

 

私には、その生活含めた女性が幸せそうに感じませんでした。もっと言ってしまえば「運が良い!!」とは感じなかった。

 

「お金があり過ぎる事は必ずしも=幸せで運が良いとは言えない」ことを垣間見ました。

 


❖運が悪い人とは・・・

お金の扱いが雑である。「貯める事」よりも「使い方」に意識を向ける。お金の使い方が雑な人は運が悪い人である。
 

 

日本は特に「お金を貯める」ことばかりに意識がいっています。

 

例を言えば、五月に来る「自動車税」納付。自分なんかもつい「ああ!!お金がいる。」って言ってしまいます。

 

自分の持っているお金を出したくないんですよね。冷静に考えればみっともない話です。

 

車がある事でどれだけ日々の暮らしが助かっているのか。道路にしても綺麗に舗装されてる事で運転が出来る。

 

とすれば、本来、使うべきお金は「喜んで気持ち良く使う」べきです。これが習慣化出来る人が「運が良い」人

 

とすれば、「運を付ける」とは、簡単に神社を参拝したりパワースポットに行くというのとは全く次元が違ってて、自分の日頃のものの考え方や習慣を正す事にあるのだと私も日々、反省しました。

 

 

 

 

◆何故、貯める事にばかり意識が行くのか◆

 

昔、「特別老人ホーム」で経理のアルバイトを少しやった事がありました。

 

入所の方の貯金通帳を扱っていた中、92歳の寝たきりの男性の通帳を見たら〇〇〇〇万円ありました。(守秘義務の内容ですがもうかなり昔の話なので了解願います)

 

私は、それを見て失礼ながら「今の時点でこの金額のお金を持っている必要ってあるのか」「身内が居るのならば、相続で揉めるのか」などと余計な思いにかられました。こういう現実を見る中で私は、お金について色々考えて来ました。

 

そして、いよいよ「夫の定年退職」という現実の中色々な事が見えました。

 

一番の問題は、情報が不安を掻き立てる事ばかり。特に「年金」と「健康」についてあまりにもネガティブ過ぎる。

 

定年後は、最低「3千万円必要」「子どもはあてにならないから施設を考える」「生活費は月々最低30万円必要」などなど。

 

 

おいおい!!!

 

65歳からの暮らしと30代や40代の暮らしと一緒にしてはいけません。

 

これから先「牛一頭食べる訳でもなく」「子どもには、普通で行けばお金はかかりません。マヌケな孫ブルーにならない様に。」「華美な服やバックなども必要なくなります。」「そんなに旅行も行けません。」「必ずしも病気になる訳でもないし、施設に入るなんてこと今から考える必要なし。」

 

 

 

それよりも、「余計なものを買わない」「食事などは自分で作る努力をして節約を考える」「暮らしに必要な出費は気持ちよく使う」「美容院や病院に頻繁に通うことは止める。お金を出すいいカモにならない様にする。(『あなた、カモられてるのよ。』これはヘナの森田要先生の言葉です。)」などなど

 

 

 

お金を丁寧に使う事は、今日明日には身に付きません。

 

 

50代の内にその習慣を見直す事で、運が上がり充実の老後を暮らす事が出来ると思っています。

 

 

 

□令和元年(2019年)5月の開運日

1日 天皇陛下承継の儀

6日 節入り 立夏(りっか)

21日 小満(しょうまん)

27日 九星隠遁始め


🍀二十四節気を味わいましょう。
 

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