心音ットNO22*一年に数回の天赦日に決めた事。 | 愛知県/開運占い師☆浅井妙子の運が良くなる鑑定室~オフィスcocone(心音)     

愛知県/開運占い師☆浅井妙子の運が良くなる鑑定室~オフィスcocone(心音)     

愛知県名古屋市の東に位置する日進市の自宅にて、占い鑑定をしています。既婚。現在は夫と娘の三人家族です。独身の時保育士を経験しています。子育てに関する「子育て鑑定」と「方位鑑定」を得意としています。

日々の暮らしの記録や旅行記も綴っています。


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昨日は、一年の内に数回ある吉日である天赦日(てんしゃび)でした。暦の上では六曜は知られていますが、実は天赦日は大安よりもさらに吉日の日とされています。

 

私は、しばらく前から何をしようかと考えていました。

 

 

立春を過ぎたので、お雛様を出しました。かれこれ28年です。倉庫から運びながら私は「そろそろ、お雛様を終わりにする時が来ているのではないか。」と思いました。言うまでもなく、お雛様とは「女の子にとっての守り神。」です。

 

お雛様は、娘のものであるので将来もし結婚したのならば、そこで飾っても問題ありません。ただし、自分の子どもの時にそれを使うのはお門違いです。あくまでも、お雛様とはその人だけの守り神なのですから。

 

今は住宅事情で、結婚を期に処分する人も多いですがそれは「お役目が終わった。」という事なのでしっかりと供養すれば問題ないです。

ただし、ずっと見守って貰った感謝の気持ちが大切でまちがっても、他人に譲ったり売ったりするものではありません。

 

 

私は、「娘が社会人となり、税金を納め、自分の足でこれからの人生を歩く事が出来る様になった今」こそ、お雛様のお役目が終わった時なのではないかと。

 

「今年を最後に、人形供養に出そう。」と決めました。その為にすべての飾りを出しました。

 

 

ただし、お内裏様とお雛様、三人官女は残し、保管して娘に渡そうと思います。

 

倉庫が、随分すっきりします。やっぱり「天赦日」ですね。そして、今年は平成最後の年でもあります。良い区切りです。

 

淋しさもありますが、こうして「日々の暮らし」とは変化して行くものだし、変化を受け入れて行動して行かないと何も変わらないので。

 

今年は、全員が揃う最後のお雛飾りを楽しもうと思います。

 

 

~~~当たった!~~~

 

 

↑↑↑夕方、コンビニで最後の一本のアメリカンドックを買って食べたら、当り棒でした。さすが、天赦日。

 

 

 

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