今日は、鏡開きです。東北と関東が11日だという事ですが、私は昔から11日と教えられて来たのでそれに従っています。

 

 

 

包丁を使わずに、鏡餅を割っておしるこにして食べました。

 

ご存知だと思いますが、お正月に飾った鏡餅は年神様の依り代になっているもので、霊力も供わっていると言われます。

松の内期間が終わると共にそれを食べる事によって、力を頂けると考えられているのです。

 

 

 

新年を過ぎて、変化が起こりました。

 

鑑定室にいらっしゃるお客さんの「相談」の内容が、昨年と大幅に違います。

 

それは、人の生き死ににも及ぶ、謂わばかなり踏み込まなければならない鑑定です。

 

これは、私がこれから一歩前進する為の試練というか、「私という人間」が問われる経験だと理解しています。実感するのは、正に今までの人生経験が、大変役に立つという事です。ならば、「同居」も「子育て」も「介護」もその全てが、自分を成長させるものであったという事。

 

もう一つは、新年に入ってからの相談が、全て最終的には「方位に繋がる。」という事です。

 

恋愛の話でも、最終的には「彼を忘れる為に引越しをしたい。」となりますし、子どもが県外の大学に行くので「引越しの方位が知りたい。」

あるいは、「娘が結婚の時の引越し方位が知りたい。」あるいは、同居の相談のはずが、「同居を解消したいので引越したい。」などなど。

 

 

改めて、方位が生活の中の多くを締めているという事。

 

「方位」に導かれて、今まで生きて来た私は、そのパワーによって開運する!という経験を実際にしているし、お客さんの「方位体験談」からも、そのもたらす力を確信しています。

 

 

今年も「運の良くなる鑑定室。」を目指して、日々の鑑定を続けて行こうと思います。

 

そして、昨年に増して、「子育て鑑定。」と共に「方位鑑定。」にも力を入れて行きたいと思います。

 

 

 

みなさん!年の初めに、是非「自分の吉方位」を知って幸運を呼び込みましょう。