夫の定年が近づいて来たこの頃、真剣に「暮らしの見直し。」をしています。

 

山口百恵さんが、夫の三浦友和さんの収入が減った時期の話です。結婚して、豪邸を建てた後に収入が減った時期があったそうです。「家を売ろう。」という話も出たと言いますが、百恵さんがCMの一つでも契約すれば、楽勝なはずなのにそういう発想は一切無かったそうです。そして、百恵さんは「収入が10万円ならそれに合った生活をすれば良いだけの事。」と仰ったそうです。

今の日本は、「年金が貰えない。老後は暮らしが出来ない。」と盛んに言われます。そして、それを鵜呑みにします。

正に、「身の丈に合った暮らし。」を考えて行けば良いと思います。そして、その為の努力と工夫をしないといけないと思います。

 

その一つが、スマホです。

私は、スマホはいずれ持つのを止めたいと思ってます。

来年には、取り合えず格安スマホを考えています。

 

今、「スマホ認知症。」なるものが問題になって来ました。とうとう、そんな事にまでなって来たか!と思います。

脳神経外科医の話によると、「最近、30代~50代の働き盛りの若い世代に物忘れが酷かったり、判断能力が落ちたりして、家事や仕事に支障をきたす症状で来院する人が増えた。」そうです。

 

前頭前野が、フリーズ即ち、情報過多の為に脳過労になったからです。

 

私も、最近強く感じていた事ですが、ネットやスマホから入る沢山の情報を溜め込むだけ溜め込んで、役立てない傾向が目立ちます。要は、インプットはやたらするのに、ろくにアウトプットをしていない状態で、脳の整理が付かずとても不健康な状態という事だそうです。

 

スマホ依存症という言葉は、正式な病名では無い様ですが、脳の機能の低下に警告を鳴らしている様です。

 

インプットの方が簡単なので、不必要なゴミの情報も沢山流れ込みます。

 

正に、私は今、情報を選別したり、SNSも避けています。逆にアウトプットを意識しています。

 

 

自分の身は、楽しては守れない世の中になりました。

 

自分のしっかりとした考えが、必要な時代が来ましたね。