明日、立冬に入ります。しかし、今年は暖かく戸外に出る事は快適です。

 

私の家の近所には、60歳後半~70代の女性が大変多く住んでいらっしゃいます。ご近所同士大変仲が良く、ヨガや健康体操などにも皆で通い定期的に歩く事も盛んにしていらっしゃいます。

 

その中の1人の女性は、60歳代の時に足の手術をされました。そして、その後「リハビリ」を兼ねて盛んにスイミングやゲートボールや散歩をしていました。

 

私は、その姿を見ていささか疑問を持ちました。

 

あんなに無理に歩いて、リハビリになるのか?リハビリを間違えて捉えているのでは。」と思いました。予想通り、最近、あまり歩けなくなったそうです。

 

そして、つい先日は他の70歳代の女性に近所で会いました。そうしたら、「足が脊椎間狭窄症になって、痛くて痛くてたまらない。」と仰いました。

 

私は、「やっぱりね!動き過ぎだ。」と思いました。

 

 

鍛える≠丈夫になる。

 

漢方の先生は、「60歳を過ぎたら、楽をして下さい。女性は家の掃除や家事をするだけで充分運動になります。」と仰います。私もその通りだと思います。

 

そして、それまでの無理の積み重ねは見事に60歳以降に出ます。これは、実際に体験してる話です。

 

 

娘が購入したMTGのシックスパッドです。振動が独特で、合う合わないがあると思いますが、私達は気に入りまくってます。何の負担もなくテレビを見ながら、台所に立ちながらやれます。

 

 

但し、食生活の管理は勿論しないといけませんが。本当の意味での「楽」しては、健康管理は出来ません。

 

 

世の中の情報に振回される事なく、年齢に合った日々の暮らしをして行こうと思います。