8日が、二十四節気の寒露で節入りと重なり、いよいよ、十月を迎えました。

 

一年で一番大切な月と私は、思います。何故なら、来年を作る準備の時だからです。10日からが「お宝期間」と言いますが、西谷先生は「10月入って、1日からが既にお宝期間です。」と仰いました。

 

神無月というのが、旧暦の10月の呼び名です。読んで字のごとく、神様が不在になる月。島根県にある出雲大社に神が集まります。

だから、出雲の国だけは、神在月というわけです。

 

 

 

出雲大社は、縁結びの神社です。

 

若い頃は、縁結びと言えば「恋愛」でした。縁結びとは、恋愛だけではありません。

 

「人」は勿論の事、出来事やお金、そして、人間だけでは無くて動物などの出会いの縁全てなのです。

 

私は、ここ数年は特にお客さんとの出会いや、身内との「縁」が如何に自分の運を左右するのかを実感しました。

 

付き合う人を強く意識する様になりました。

 

自分の中で、出雲大社は特別な神社なので、私は「一生に一度だけ、自分がちゃんと整った時に参拝しよう」とずっと心に決めてきました。

 

その時が、どうやら近づいて来ました。人生の一番の大きな節目と捉えてる60歳での参拝が、実現しそうです。先日、出雲マラソンもあり、その風景をテレビで見ました。運の付いている青山学院が、優勝しました。

 

 

参拝の実現の時まで、日々の暮らしを大切に健康で居たいと思っています。