昨年から、30年ぶりに復活したヤマハ第一楽器主催のわんわんフェスティバルに行きました。

 

 

昨年と同じバンドも多い上、年齢層が幅広いのが特徴です。何と、30年前にもこのフェスに出場したというバンドもいました。

 

 

 

このバンド名、ChAROLです。想像つくと思うけど、あのキャロル大好きな50代オジサンバンドです。全コピで今年は何とドラムに中学1年生の男の子を起用。

ドラムを叩いてたオヤジが、体力的にキツくなった事でサブボーカルになっていました。そして、もっと笑えるのが・・・

 

糖尿病を発症したらしく、無理を止めて病気治療を最優先との事らしいです。

 

笑っちゃあいけないけど、そういう流れも自然と受け止めて、それでも楽しむ。MCもとても中身が濃い。こんな大人達がこれからもっともっと増えると良いなあと思いました。世間での重い暗い話が何だかバカバカしくなってしまいました。

 

 

 

 

この男性4人バンドは、何と小学校からの友人だそうです。今年48歳だそうで、私の大好きなアーティスト達と生い立ちがかぶります。

 

演奏も、息の合い方が違います。男性は、女性と違って友人関係が長く続きます。結婚したとしても、女性よりは家を空けやすいし、きっと「夢」を持ち続けるのも男性の方なんでしょうね。おそらく、健康ならばずっとバンドも続けられるだろうから。本当に羨ましくもあります。

 

 

身体の中がスッキリしました。また、来年を楽しみに待ちたいです。糖尿病を治して欲しいものです。