娘が、28歳の誕生日を迎えました。「ひつまぶしが食べたい。」と言うので、今年の誕生日は鰻のお店に行く事にしました。

 

ご存知、名古屋名物のひつまぶしですが、私は滅多に食べた事ありません。それに、世間でいわゆる「名店」と言われるお店が、必ずしも美味しい訳でも無く。

 

名古屋人は、とても鰻が好きなので、名前が売れてるお店の殆どは今の時期は特に激混みです。

 

私達は、静かに落ち着いて食事をしたかったのでその様なお店を選びました。

 

 

 

娘の中高時代の先輩をはじめ、恩師や名古屋市長さんも行きつけの「うなぎの有本」です。名古屋の覚王山にあり、ゆっくりうなぎを食したい方にはお勧めです。

 

 

 

凄く美味しいと思いました。

 

でも、これって毎日食べるものじゃないなと感じました。この美味しいものって、普段の何気ない食事があって本当にたまの食事であるべきだと思いました。

 

だからこそ、本当に「美味しい。」って感じるんだろうし。

 

 

外食が、疲れるって感じる様になったのも、歳を取ったせいでしょうか・・・

 

おうちごはんの意味を改めて知りました。