昨日、早々と母の日のプレゼントが前倒しで届きました。予期せぬ事で大変嬉しかったです。 

 

 

 

プレゼントって、その人となりが出るって私は思います。とにかく、物や食べ物でも渡せば良い!って思う人居ますよね。多分、それは、プレゼントした自分を良く思われたい人だと思います。結果的には、人ってそんなにバカじゃないので自分が顰蹙を買う事になります。

 

娘には、将来そういった事で恥をかかない様に贈り物についての話はよくします。

 

娘は、いつも坪井花苑で花を買ってくれます。どこで(花屋)買うか・・・これには、私は拘ります。そのお店によって、選ぶ花の質やセンスが随分違うからです。

 

坪井花苑は、名古屋の老舗でもあり、何と言っても花やアレンジメントが私の好みに大変合っています。娘が、紹介してくれたのがキッカケで私が大変気に入った事を話したので気を利かせてくれています。

 

何が言いたいかというと、プレゼントって相手がどうすると喜んでくれるか!って事を考えて贈るという事です。

 

 

 

 

 

運の師が仰いました。

 

「例えば、人の誕生会を開いたとします。一番運が上がる人は、誰だと思いますか?」と。

 

その誕生会を開いてあげた人が一番徳が積めて運が上がるそうです。という事は、今回のプレゼントを贈る事によって、娘の運が上がった事になります。

 

「お母さん!

この花、高かったのよ。今回は張り切ったんだから。」と恩着せがましく?の冗談発言がありましたが、娘の気持ちはしっかり受け取ったつもりです。

 

親に感謝するという事が運を上げるのならば、子どもは親にやれるだけの事をする子どもの方が子どもの為でもあるんですよ。

 

よく、歳を取っても子どもにやってばかりの親がいます。それを良い事としていらっしゃいますが、間違いです。子ども側からすれば。子どもは親を大切にして、色々をやらないといけないし、そうしないと、運が上がらないんです。

 

親のやるべき事をやったこれからの生活は、良い意味で子どもに力を借りて、そして、頼って、楽しく生きていきたいものですね。