よく、占いを「胡散臭い。当にならない。」などと言う方が居ます。

 

占いには、色々な占術があります。少なくとも、命占と呼ばれる占術は、統計学です。膨大なデータからはじき出されたもの・・・

根拠は、大いにあります。

 

それを胡散臭いと言うならば、目に見えない心を扱う心理学なるものも、当にならないという事になるのでは無いかと思います。

 

今では、カウンセラーやセラピストでさえもタロットやカードを使う方が増えました。私自身は、若い時から気学方位学を参考に生活して来て本当に良かったと実感しています。

 

実例を一つお話します。

 

娘の彼が、数年前就職活動をしました。親は、大学院を勧めてる様子でした。本人も就職よりも院に行きたい様でした。

 

占い師は、気を付けないとあれダメ、これダメととかく自分の身内を鑑定します。

 

一番気を付けないといけないのは、子どもが結婚をする時にその相手を鑑定しすぎる事です。そんな完璧な人間は、何処にもいません。それで、子どもの婚期を逃したらとんでもない事になります。だから、私も娘へのアドバイスはかなり慎重にしています。但し、せっかく占い師をしているのだから幸福へのアドバイスは、したいと思います。

 

彼が、大学院に行った場合、就職する時に彼の天中殺に入ります。算命学では、この天中殺はすごく大切ですので、娘を通して「院に行くより就職を勧めてみて!」とアドバイスしました。所が、彼は院に進みました。仕方ないですね。自分が決めたのだから・・・

 

結果、院を出て天中殺に東京に就職しました。その歳の東京は方位においても、本命殺でダブルアウトです・・・

 

そして、先日娘から今の彼の状況を聞きましたら・・・

 

東京は、まったく自分に合わず会社の上司も最悪で仕事を辞めて帰りたいと言っているとの事でした。やっぱり・・・

 

天中殺の作用は、実例や自分の体験で私自身が実感しています。

 

ただし、これからいくらでもやり直しが効きますので、娘達にアドバイスをしました。久しぶりに娘に了解を得てタロットも見ました。

 

 

 

 

占いは、生活に本当に役立ちます。

 

占いと出会って学んだ事、本当に良かったと思います。どうか、娘達が幸せになります様に・・・