”ママの若い時の写真”を選ぶ際に、子どもが候補に挙げていた他のものたち・・・。

 

 

どちらも新婚旅行で。笑っていません。見事に笑いません(爆)。むしろ、疲れて怒っているらしい(笑)。ちなみにクロップ(ト)のこのシャツは色違いだな。

 

 

これはトゥールダルジャンで撮ったものだけれど、むしろ、 Asian Flush の見本として使うそうです^^

https://en.wikipedia.org/wiki/Alcohol_flush_reaction

 

”アルコールの紅潮反応=フラッシュ反応”ですよね。アルコールを分解する酵素の活性が低いひとが多いアジア系は、ほんのちょっとお酒を飲んでも真っ赤になる人が多い。このとき血流中のアセトアルデヒドのレベルが上がっている・・・的な説明があります。↑

 

Asian flush syndrome, Asian flush reaction, Asian glow とも呼ばれます。

 

https://www.kirin.co.jp/csv/arp/proper/criterion.html

 

日本人の約4割はお酒に弱い!?

日本人などのモンゴロイド系の人々は、ヨーロッパ系やアフリカ系に比べてお酒に弱いと言われています。はるか昔、人類が三大人種(黒人、白人、黄色人種)に分岐した後、なぜかモンゴロイド(蒙古系人種=黄色人種)の中に突然変異的に、お酒を飲んだ時に発生する有害物質アセトアルデヒドを分解する酵素「ALDH2」(アルデヒド脱水素酵素2)の活性をなくしてしまった人が出現し、時代を経るにつれ、モンゴロイド系にはお酒に弱い人種が次第に増えていきました。今日「ALDH2」低活性型(不活性型を含む)の存在はモンゴロイドの特徴となっています。ちなみに黒人、白人には「ALDH2」低活性型はみられません。

お酒の弱さは遺伝によるもの

なぜモンゴロイド系がお酒に弱いのかは、ALDH2の活性が、生まれつき弱いか欠けているという遺伝的な性質によるものです。

ALDH2の活性が弱いか欠けていると、アルコール分解産物である有害なアセトアルデヒドを速やかに分解できないため、少量のアルコールでも悪酔いしやすくなります。このため、両親ともにお酒に弱い人は「お酒に弱い体質」を受け継いでいますので、強くなろうと無理な努力をするよりも、自分の体質を知り、周囲にも知ってもらい、体質に応じた飲み方を守っていくことが大切です。

 

 

何度も書いているけど、マドリーでたまたまいっしょになった義兄夫婦とレストランに行って、カヴァをほんのひと口飲んだら真っ赤になってしまって、↑みたいなカンジで、

 

義兄が、「・・・いま、ササッと頬紅をつけたんでしょう? なんで?」と、私がギャグでイタズラしたと思ったくらい。

 

40近くになって、笑いを取るために高級レストランでそういうことをやるヤツだと思われていたほうがむしろビックリだけれど(笑)。

 

日頃の行いの結果でしょう。 m(__)m