竹芝にあるホテルインターコンチネンタル東京ベイでアフタヌーンティーをしてきましたコーヒーこちらのホテルではラウンジにある『ニューヨークラウンジ』でのアフタヌーンティーが定番ですが、今回はフレンチレストラン『ラ・プロバンス』のアフタヌーンティーへ行ってみましたリボン

フレンチレストランだけに内装もとってもオシャレラブそしてアフタヌーンティーはと言いますと、前菜、メイン料理、そして最後のデザートがアフタヌーン式という私にとっては初めてのスタイルのアフタヌーンティーでしたベルそしてそれがとってもいいのですドキドキドキドキドキドキレストランへ入った時間がちょうどお昼頃ということもあり、しっかりランチもいただけて、しかもフレンチキラキラ更に、アフタヌーンティーでデザートといういただき方がとっても満足させてくれました赤薔薇

ウエルカムドリンクの洋梨のスパークリングワイン。秋にはピッタリのお酒ですねロゼワイン

こちらはお菓子に見えますが、オードブルなんですキラキラ美味ベル

ジャガイモのパンケーキにサーモンがのった前菜。

メイン料理のポーク料理。どれも本格フレンチで高級感味わえるお料理でした赤薔薇

そして最後にアフタヌーンティーピンクマカロンハロインをイメージしたお菓子たちがとっても可愛く、そしてとっても美味しかったですキラキラ

2018年の夏は、全国的に酷暑と言える夏でしたねあせる皆様、この夏を乗り切られているでしょうか!?もう少しで秋になりますが、その前に今年の夏の新作のアレンジティーのご紹介をさせていただきますねジュース

 

《ミッドサマーイブティー》

こちらは北欧で開かれる夏至前夜祭をイメージして作ってみましたキラキラ夏至は英語でミッドサマーと呼びます。その前夜の日がミッドサマーイブお月様紅茶仲間がミッドサマーイブティーパーティーを開いてみたいということで、ここは北欧ではありませんが、私たちもそのまねごとをしてみました口笛そこで、私はアレンジティーの依頼をされましたので、北欧のお料理でよく使われるスパイスの「アニス」と、夏の果物「ブルーベリー」を掛け合わせてアレンジアイスティーを作りましたドキドキベースはスリランカ産の高産地で採れる「ニルギリ」の紅茶です。アクセントにレモンを添えてみました音譜北欧ではよくニシンの酢漬けを楽しむとのことで、そのような料理にも合うように、すっきりとした味わいになっています。アニスのスッとした香りとブルーベリーの甘い香りが絶妙にマッチしたと思います恋の矢そして、夏至前夜の占いはよく当たるのだとかベル私たちもティーカップを使った占いなどをしてみたり、とても神秘的なティーパーティーとなりましたコーヒー

 

《トロピカルアイスティー》

こちらは出張先でサーブしたアレンジアイスティーですアップグラスではなくクリアカップを使用してのアレンジアイスティーでしたので、どこまでクオリティーをあげられるか思考錯誤しました!!結果、出先でも簡単に作れるアイスティーが完成しました音譜メインに持ってきたテイストはグァヴァです。レモンティーを隠し味に、パイナップルで仕上げてみましたやしの木どうでしょうはてなマーク南国のイメージがわくでしょうかキラキラアレンジティーはもちろん「味」も大事ですが、合わせて「見た目」も同じくらい重要な要素ですおねがい暑い夏に南国をイメージしていただくと、口にするアイスティーもよりいっそう美味しくなりますやしの木やしの木やしの木

前回は美味しい紅茶についてお話しました照れ今日はその美味しい紅茶を淹れ方をご説明しますコーヒー最初に準備するものです。

【紅茶の作り方・二杯分】

写真(下)左から時計回りに

a) ティーサーバー

b) ティーポット

c) 新鮮な茶葉6g(ティースプーン一杯約3g)

d) ティースプーン

e) タイマー、砂時計(どちらかがあれば可)

そして重要な 98℃以上のお湯(水道水が適しています)、340cc(一杯170cc)を準備します。

ではいよいよ紅茶の淹れ方です。

①最初にお湯でティーサーバーを温めましょう。ほんの100ccぐらいで十分です。お湯をそそいだらポットの中全体を温めて、そのお湯をティーポットに移します。

②ティーポットに移したらこちらのティーポットも更に温めます。温め終わったらそのお湯は捨てましょう。

③温めたティーサーバーにティースプーン二杯分(6g)の茶葉を入れます。ティースプーン一杯がだいたい3gですが最初は量りで量ると良いでしょう。慣れてくると量りがなくてもだいたい3gというのが分かってきます。

④茶葉を入れたあとは沸騰したお湯を勢いよく注ぎます。98℃以上に沸騰したお湯が適していると言われていますが沸騰しすぎには注意が必要です。紅茶には軟水の水道水が適しているわけですが、それは酸素が多く含まれているためです。沸騰し過ぎてしまうとその酸素がなくなってしまうのでお湯が沸き始めたら素早くティーサーバーに注ぎましょう。適温を保つことで茶葉が上下に踊るジャンピングにも関係してきます。

⑤お湯を注いだらすぐに時間をはかります。ここでポイントです。茶葉のサイズを「グレード」と呼びますが、このグレードによって蒸らし時間が変わります。小さい茶葉は2分から2分半、大きい茶葉は2分半から3分、3分半蒸らすと良いでしょう。茶葉のサイズに合わせて蒸らし時間も変えていくのです。それが美味しい紅茶をつくる最大のポイントと言えます。時間をはかるときは砂時計、またはタイマーを使いましょう。タイマーがより正確にはかれます。

↓茶葉がジャンピングしている様子です。沸騰が足りないと茶葉は上に上がってきてしまい、逆に沸騰しすぎたお湯だと茶葉は下へ沈んでしまいます。適温だとジャンピングが起きます。

⑤時間が来たら、素早くティーポットに紅茶を抽出します。ここでもたもたしてしまうと紅茶がどんどん渋くなってしまうからです。

⑥最後のポイントとして、最後の一滴まで抽出することです。この一滴は「ゴールデンドロップ」または「ベストドロップ」と呼ばれていて紅茶の旨みがつまっているのです。しかし、決して振らず最後の一滴が落ちるのをゆっくり待ちましょう。振ってしまうと苦味とえぐみまででてしまうからです。

⑦美味しい紅茶のできあがりです。

いかがでしたか?最初は戸惑うこともあると思いますが、何度か淹れていくうちに慣れてくるものです。紅茶サロンマダムカトレヤでは「美味しい紅茶の淹れ方」のレッスンも開催しておりますので一緒にやってみたいという方はぜひお問い合わせくださいね。

 

美味しい紅茶コーヒーそれはよく、あのときあそこでいただいた紅茶が美味しかったとか、でも自分で入れてみると全然あの味を再現できないとか、同じ茶葉なのになんでこんなに味が違うのはてなマークショボーンとか、このようなお話をよく耳にしますあせるでは美味しい紅茶とはどのような紅茶のことを言うのでしょうか!?そして美味しい紅茶を淹れることはそんなに難しいことではありません、が、しかし、ちょっとだけポイントがあるのですウインクアップ

お水

茶葉のサイズ

蒸らし時間

こちらの三つが紅茶を淹れる上で最も重要なポイントとなります!!紅茶にも色々と種類がありますので一概には言えませんが、まず最初にイメージする美味しい紅茶としては、コクがありほどよい渋みのある紅茶のことを言うと思いますラブラブこの味を出すのにはお水との関係がとっても重要になってきますおねがいロンドンに旅をしたときに飲んだ紅茶がとっても美味しかったので同じ茶葉を購入し帰国してから飲んでみたら全然違う味だったガーンというのはよく聞くお話です汗その原因はお水と淹れ方に違いがあるからですビックリマークイギリスのお水は硬水、日本のお水は軟水。特徴としては、紅茶を硬水で淹れるとたくさんコクが出て、渋みと香りは押さえらえます。一方、軟水で淹れると香りは豊かでコクは出ますが、渋みもそれ以上に出てしまうのです。そして、イギリス流と言われている紅茶の淹れ方は、茶葉をお湯に入れっぱなしにします。つまり、イギリスでは茶葉をお湯に入れっぱなしにしても渋みがほとんど出ないため美味しい紅茶ができあがりますニコニコではそのイギリス流の淹れ方を日本のお水で試してみてはどうでしょうか!?日本のお水は軟水のため、茶葉をお湯につければつけるほど、渋みが出続けてしまいますあせるその結果、渋みが強すぎてとても美味しいといえる紅茶にはなりませんショボーンということは日本のお水ではダメなのはてなマークはてなマーク、、、ということではありませんウインク日本のお水は軟水で香りもよく出るためむしろお紅茶とはとても相性がいいと言われていますラブそこで日本で美味しい紅茶を淹れるための最大のポイントが蒸らし時間にあります音譜ここでもう一つ気をつけたいのが茶葉のサイズです。このサイズによって蒸らし時間が変わるからですベル「紅茶は3分蒸らす」とよく目にすると思いますが、全ての茶葉に3分が当てはまるわけではありません。むしろ長すぎるくらいかもしれません。細かい茶葉が入っているティーバッグは1分ぐらいの蒸らし時間で十分です。そしてポットで紅茶をつくるときも、サイズの小さい茶葉は2分ほど、大きくなるにつれて、蒸らし時間を2分から2分半、3分、3分半と長くしていきます。日本のお水で紅茶をつくるときは蒸らし過ぎないというところに注意しなければなりません!!紅茶の本場、「イギリス流」で淹れてみたくなりますが、日本では是非、蒸らし終えたら茶葉から紅茶を抽出する日本流で紅茶を淹れてみてくださいねおねがいラブラブ本場、イギリスで飲んだ紅茶に負けない味が再現できるはずです赤薔薇次回は実践編をお届けしますラブラブ紅茶を淹れるのに必要な道具や実際の美味しい紅茶の作り方をお届けしますコーヒーどうぞお楽しみに照れピンク薔薇コーヒー

可愛らしいパリのホテル。

テーマ:

私にとって旅のもう一つのお楽しみはホテルです赤薔薇今回の旅では、といってももう4ヶ月も経ってしまいましたが、三つ星ホテルの割とお手頃価格のホテルを選びましたラブラブでもこんなにラブリーなんですよリボン

こちらはパリ中心部に位置するオペラ座周辺にある、Astoh Hotelですピンク薔薇小さいお部屋でしたがとても可愛いらしく、大満足でしたラブそういえばパリに着いた日、パリでは珍しく大雪に見舞われ雪の中ホテルにたどり着きました雪の結晶でも、このようななラブリーなお部屋に出迎えられ一気に興奮したのを覚えていますドキドキそして、実はこちらのホテルにはグレーのお部屋もあり、私はどうしてもこの赤のお部屋に泊まりたかったので、渡仏前にダメもとでリクエストだけしておきましたおねがいするとチェックインしたときに受付のお兄さんに「君のために赤のお部屋を用意しておいたよ」と言われましたラブやはりなんでもトライしてみるものですねベル

パリには高級ホテルからリーズナブルなホテルまで素敵なホテルがたくさんあります王冠2キラキラ可愛らしいホテルは高級ホテルだけではないので、是非ホテルにこだわる旅をしてみてはいかがでしょうかリボンホテルも観光の一部と考えて滞在してみるのもまた違った素敵な思い出ができると思いますおねがいラブラブ