紅茶の旅 in Paris III。アンジェリーナ

テーマ:
渡仏する前から予約をしていたアンジェリーナ。本日は世界中からお客様が訪れる1903年創業のサロン・ド・テ、アンジェリーナ(Angelina)をご紹介しますコーヒーアンジェリーナは、あのモンブランを最初に発案したお店でも知られていますチョコカップケーキレシピも当初から変わっていないそうですひらめき電球現在も愛され続けているなんて素晴らしいですねラブラブ
そして私ももちろんモンブランを注文しましたラブラブそして、アンジェリーナはチョコレートでも有名なお店ということもあり、この日は紅茶ではなくホットチョコレートをいただきましたチョコレートしかし、注文した後にバランスの悪さに反省しました汗有名どころをとにかくいただきたいという思いが強くモンブランにホットチョコレートというマリアージュ(組み合わせ)はあまりよろしくありませんでしたあせるしかし、このようなハプニングも旅の醍醐味ですね口笛是非次回は最高のマリアージュでティータイムを楽しみたいです音譜
アンジェリーナはルーブル美術館の近くにあります。ルーブルで絵画鑑賞した後にアンジェリーナでティータイムも素敵ですねウインクアンジェリーナは大人気のお店ですので、是非予約をしておくことをおすすめしますキラキラちょっと立ち寄ってみようと思っても、お店の前では大行列なんていうこともあるので観光をスムーズに楽しみたい方には予約をしておくと安心ですねリボン
↑ルーブル美術館のエントランスです。
ルーブル美術館前から続いているチュイルリー公園。奥左にはオルセー美術館が見えます。そして右側にはエッフェル塔が流れ星この日は数日前の大雪の雪がまだ残っていました雪の結晶雪の結晶雪の結晶
 

 

AD

今回の紅茶の旅で最も魅力的に映ったサロン・ド・テはラデュレ・ボナパルト店でしたラブパリはセーヌ川をはさんで北側を右岸、南側を左岸と呼びます。ラデュレ・ボナパルト店は左岸の知性あふれる町、サン・ジェルマン・デプレにありますコーヒー少し歩くとソルボンヌ大学もあり知的な香りのする洗練された街でした本赤薔薇

ボナパルト店の魅力はなんと言ってもこの内装ですピンク薔薇この濃紺でまとめられているこの空間は他ではなかなか見られないとても個性的なものと言えますキラキラフランス語で朝食のことを「プチ・デジュネ」と言うのですが、私はこの日はプチ・デジュネセットをいただきましたジュースナイフとフォーク

三種類のパンにフルーツジュース、そしてもちろん紅茶ですラブラブ旅行中はホテルで朝食をとられる方も多いと思いますが、ときにはサロン・ド・テでプチ・デジュネをいただいてみてはいかがでしょうか音譜ぜひ一日の始まりを、サロン・ド・テでコーヒーとっても優雅な一日の始まりですリボン

↓ラデュレ・ボナパルト店の外観です。

↓近くにあるサン・ジェルマン・デプレ教会。

↓サン・ジェルマン・デプレの街並。

 

 

 

AD

紅茶サロンマダムカトレヤを開いてから初めての紅茶の旅へでかけましたコーヒー行き先はパリですピンクマカロン今回の旅は雪のパリから始まりました雪の結晶雪の結晶雪の結晶

パリは以前にも訪れたことがあったのですが、紅茶の旅と題して回るパリはまた目に映るものが全く違い、とても新鮮で充実した旅となりましたおねがい紅茶と言えばイギリスを思い浮かべる方が多いと思いますが、現在はフランスでも紅茶は人気の嗜好品の一つとなっています。そして今回はサロン・ド・テを中心に回りましたピンク薔薇サロン・ド・テ とはいわゆる紅茶をメンイとしたカフェや喫茶店のようなところですが、フランスでは紅茶サロン(=サロン・ド・テ)という呼び方をしますドキドキそもそもカフェと違う呼び方になったのには歴史が関係していて、少し昔、上流階級の女性がカフェへ足を運ぶことは許されておらず、その女性たちの社交の場として作られたのがサロン・ド・テだったのですビックリマーク当時、カフェではコーヒーを始めお酒が提供されていましたが、それに対してサロン・ド・テでは紅茶とお菓子が提供されましたピンクドーナツ紅茶文化はイギリスだけのものかと思っていましたが、フランスにも根付いた文化があったのには少し驚いていますひらめき電球そしてサロン・ド・テの王道と言えば、老舗のラデュレ(Laduree)。今回の旅では、本店のロワイヤル店、シャンゼリゼ店、ボナパルト店の三店舗を訪れました音譜ラデュレと言えばもともとパン屋さんから始まったお店ですが現在は可愛らしいマカロンを出しているお店で有名ですピンクマカロン今日はシャンゼリゼ店をご紹介しますロゼワイン

こちらは一階のカフェスペースですコーヒーいわゆるお茶一杯だけや朝食のためのスペースですナイフとフォーク私も朝早い時間に入りましたので、こちらのスペースに案内されましたコーヒーそしていただいたものはフレンチトーストです。かなりカリッとした仕上がりで日本人が想像するフレンチトーストとは違った食べ物でした食パン

豪華な階段を駆け上がると二階には素晴らしい空間が待ち受けていましたリボンキラキラ今回はこちらのお部屋ではお茶できませんでしたが、お店の方にたずねるとお部屋の見学はしてもよいとのことでしたので見学だけさせていただきましたキラキラ本当にゴージャスキラキラキラキラキラキラまるでホテルのようです。こちらのシャンゼリゼ店では夜遅い時間までオープンしていて、ディナーも提供しているとのことカクテルグラス次回は絶対にディナーをしに来なければならないと強く思いましたラブ

二階には複数お部屋がありました。

窓から見えるのはパリの雪景色雪の結晶

↓ラデュレ・シャンゼリゼ店の外観ですラブラブパリに訪れたときには、シャンゼリゼでお買い物を楽しんだ後などラデュレでホッと一息ティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうかピンクマカロンコーヒーディナータイムは要予約ですが、他の時間は二階のお部屋にもご案内していただけると思いますので、席に着く前にお店の方にお部屋の希望を伝えしてみるといいかもしれませんウインク音譜

 

 

 

 

 

 

 

AD

今年の冬はとっても寒いですね雪異常気象で世界的にも寒さが厳しいようです雪の結晶先日の当サロンのティーパーティーでは心も体も温まるチョコフォンデュを楽しみましたウインクチョコチョコレートはちょっと大人な味のビターチョコです音譜いつもの白いスコーンもこの日はバレンタインに合わせてチョコレート色で焼いてみましたピンク薔薇紅茶はチョコレートと相性のよいスリランカ産のルフナにディンブラです。そしてチョコレートと相性が良いと言えば苺ですいちごこの日のお客様が苺が大好物という方たちということもあり、季節ものの苺とバレンタインデーをコラボしたテーブルをつくりましたいちごチョコいちごチョコ

ティーパーティーではいつもテーマを決めてから準備を始めます。最近そのテーマが思った以上に大切だと強く感じてきましたおねがいお客様をご招待してただ迎えるだけではいつもと変わらない日になってしまいますが、テーマを決めることにより非日常をより多く体験していただけるからですアップこれはホームパーティーの最大の調味料とも言えると思います!!当サロンは紅茶サロンですのでティーパーティーが主ですが、ご自宅でホームパーティーを開くときは是非テーマを決めてみてはいかがでしょうか!?いつもの会話もお料理もよりいっそう充実したものになりますよラブラブ

↑ヨーグルトにホームメイドの苺のコンフィチュールをトッピング。

セイボリーは上から、ポテトのポタージュ、大根のサラダ、クラッカーにチーズ、ローストビーフです。

 

 

 

 

当サロン初めてのクリスマスティーパーティーを開きましたクリスマスツリークリスマスベル

メインセイボリーはクリスマスチキンにスイーツはホームメイドの苺タルトですいちごこの日のお客様は海外から永久帰国したYちゃんと、これからイギリス留学へ旅発つYちゃんでした飛行機この日は、トリプルY(笑)!!歓送迎会を兼ねてのクリスマスティーパーティーとなりましたナイフとフォークロゼワイン私自身も海外在住の経験がありますので、この日は日本と海外の話題で盛り上がりましたアップこれからイギリスへ旅立つYちゃんのためにもアフタヌーンティーのいただき方など、紅茶のちょっとしたマナーのプチレッスンも取り入れましたラブラブ本場イギリスでのアフタヌーンティーで役に立てていただけたら嬉しいですおねがい

紅茶をいただくときに、ティーカップのブランドを知りたいがゆえにティーカップの裏側を覗いてしまう方がいらっしゃいます。その行為は実はヨーロッパではマナー違反にあたります。そしてそのような日本人女性がとても多いことが、今ヨーロッパのホテルで話題になっているそうですあせる紅茶の入ったカップの裏側を見るという行為は紅茶がこぼれてしまう危険性もありますし、やはりエレガントさに欠けてしまいますぐすんティーカップのブランド名が知りたいときは是非ウエイターの方に尋ねてみましょうひらめき電球皆さん、快く応えてくださるはずですウインクラブラブ