マダム侑加のロハスライフ

LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability ...   
持続可能な社会を目指して…


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こんなクリスマスケーキを作ったら楽しいだろうな〜

親に勧められてデザインの世界に進んだがやつぱり楽しんでいる?

違う道を歩きたいと思った娘時代だったけれどねぇ〜

 

 

 

 

 

今年のカードはもう作り終わったが…

こんなクリスマスカードもいいかなあ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のクリスマスカードは白い山あいの世界にクリスマスツリーを遠近法で配置

小さな作業で精神を集中させて、あれこれ腹立ちを追いやったひととき…

 

 

 

 

 

これをラッピングしたシュトーレンのなかに入れて

恒例の手作り毛糸のリースで締めてお終い〜

 

 

 

 

こんなにシュトーレンばかり焼いて…

せっかく3年前に調理師免許も取ったのだから予約商売しようかな〜

 

 

 

 

 

味はそこらのお菓子屋に負けてないと自信があるの…チョキ

だって、材料がちがうもん〜、最高の材料を使ってるからねてへぺろ

 

 

今年のシュトーレンはやっぱりなんだかんだで20個焼き上げたの…

パッケージが大変、子供たちにはリクエストに応えてクッキーをやっぱり100個焼きましたよ〜

 

 

今夜はアイシング作業

今はグッピーの水槽掃除が終わってこれからキッチンの掃除

 

 

その前にポンタの霊前に供えるお花を買いに行かなくちゃ〜

来年はシュトーレン教室を高輪センターで開催しようかな?

 

 

 

 

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お別れの挨拶が「さよなら」から「良いお年を」の季節に〜

そんな年の瀬に新規に発足した勉強会「大隆塾」に参加

会場についてビックリしたなんてもんじゃなかった!

 

 

 

 

それはその日(13日)の講演内容が電通の「鬼十則」だったからだ!

11日のブログにアップしたばかりの、それが本家本元の23年の実績を持つ電通マン“柴田さん”

 

 

冒頭ご自分で「現在放送禁止用語の士農工商○○といわれた時代に4代目社長の吉田が作ったものです」

この○○は一般の人は分からないかもしれない、私はデザイン端を歩んで来たから可笑しかった

 

 

士農工商広告代理店と云われた時代にこの「鬼の十則」が作られ今日の電通があったとか…

でも近年過労死をした犠牲者を出し、この十則は手帳から削除されたとか〜

 

 

 

 

でもね〜、大山を動かすほどの大きな仕事に取り組むには

この中に書いてあることが指針になると思うが…

 

 

私のひらめきで「これだ!」と思った十則だったが…

まさか、まさか、それについての背景や電通と博報堂の違い等々、実に面白い講演だった!

 

 

デザイン専攻だったから美大時代に難しい広告媒体論など学んだはずだが頭の中は空っぽチュー

これから大きなビジネスの取り組みをしていく私には、非常に濃密な味わい深い良い講演だった!

 

 

この奇遇は私に困難に打ち勝つことが出来る予兆かも知れないと都合良く解釈している音譜

取り敢えず、やるだけのことはやってみよう!

 

 

一番大事な開発者だけはしっかりと友好関係を結べていることを確認出来た!

私の処を東京事務所とすることになり、来週には秘密保持契約書にサイン合格

 

 

 

 

 

小説よりも奇なりの凄い奇遇は!

D経営者倶楽部時代からの友人とフェイスブックで再び繋がったのだけれど音譜

 

 

ビックリ我が目を疑うほどたまげたのは!

その方と結構やりとりをしているんだけれど、その方にコメントしようとしたら〜!?

 

 

私の前にコメントしている人の名前と写真が!

美大時代に交際していた人だったの!

 

 

その人はW大の建築を卒業してイタリアに政府留学が決まっていて

私の父が交際するなら婚約して娘も娘の費用はうちで出すからイタリアに連れて行くよう言ったが…

 

 

そんなこんなで結局、父に反対されて…

意気地無しの私でしたからね〜

 

 

 

 

 

 

遥か、遥かに、昔の化石と化した想い出…

なんで私の友人(経営者クラブ時代の)と、かつての「その人」が親しいのか摩訶不思議だわ

 

 

どんな接点があるというのか?フェイスブックに載せているこの私に気がつくかな〜

ああっ!どちらもW高等学院時代のつながりかな〜?(これ、今気がついた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方、新宿で…

「頑張って!」と、エールを送った私でした〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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口が軽く、節操のない男が増えたこと…

器の小さな男気のない男ばかりの世の中に〜

まあ、明治維新からして…、現アホ総理も然り…

 

 

 

 

昨夜から新たな幻滅を…

「義に生きた亡き母の祖父・林忠崇」林本家の末裔と私は「馬鹿殿」と云っているが…

 

 

亡き大伯母や母から私が一番「義」に生きることの意義を学ばされたが…

今はそれが要領よく生きることができず、商売繁盛の妨げとなっていることに気がついた

 

 

実に悔しく、腹立たしく、気力を削がれる…

この世に信頼関係というものは「死語」となったのだろうか

 

 

人を出し抜いても自分の利益だけを追うような卑怯な男がはびこりすぎだ…

今朝は抗議文を送ったが、やっぱり後味が悪い…

 

 

魂の腐れ男が節操のない女より多くなったことは間違いないような気がする

さてさて、ここが私の「忍」のしどころ、「したたかに」「しなやかに」料理してやろうゾ

 

 

はい…、現政権のように…

「忖度」「忖度」「そんたく」在るのみでございますねぇ〜

 

 

 

 

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ポンタの二度目の月命日の朝を迎えた…

悲しみは二ヶ月前と何ら変わりないが…

私はしたたかに、しなやかに生きようと…

 

 

 

 

新しい年に使う手帳はこれアップ

ラストチャンスをモノにするぞチョキ

 

 

実に良くできた手帳だ!

こんな年をした者が、こんな手帳を買うとはヘンかな〜

 

 

健康でしっかりと生きることが出来るのはあと3年か4年位だろう…

でも、この限られた時間を完全燃焼させると最後の意欲を奮い立たせている

 

 

相変わらず私の相棒オジサンは男気が無く、お馬鹿でイライラさせられるが…

「忍」の一字で我慢、我慢…

 

 

このオジサンを上手に使い切らなくちゃ〜、損得を考えて行動することに決めたの…

私の正義感が一騒動起こさずにはいられないが、先に仕事をお金に換えなくちゃ〜

 

 

 

世界最大の広告代理店「電通」の4代目社長吉田秀雄による「鬼十則」に、ふむふむ…

「裏十則」というのが真反対の対立軸にあるのが興味深く面白い…

 

 

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

 

 

この「鬼十則」は自らに課せることが出来れば

起業家であり経営者の資質ありと考えられまいかと私は考えるのだ…

 

 

1)仕事は自ら創るな。みんなでつぶされる。
2)仕事は先手先手と働きかけていくな。疲れるだけだ。
3)大きな仕事と取り組むな。大きな仕事は己に責任ばかりふりかかる。
4)難しい仕事を狙うな。これを成し遂げようとしても誰も助けてくれない。
5)取り組んだらすぐ放せ。馬鹿にされても放せ、火傷をする前に…。
6)周囲を引きずり回すな。引きずっている間に、いつの間にか皆の鼻つまみ者になる。
7)計画を持つな。長期の計画を持つと、怒りと苛立ちと、そして空しい失望と倦怠が生まれる。
8)自信を持つな。自信を持つから君の仕事は煙たがられ嫌がられ、そしてついには誰からも相手にされなくなる。
9)頭は常に全回転。八方に気を配って、一分の真実も語ってはならぬ。ゴマスリとはそのようなものだ。
10)摩擦を恐れよ。摩擦はトラブルの母、減点の肥料だ。でないと君は築地のドンキホーテになる。

 

 

こちらの「裏十訓」は、当たり障りなく生き抜いていくサラリーマン的に思えるが…

どちらが良いとか悪いとかではなくて自分に出来る生き方か否かと云うことでは無かろうか?

 

 

そして…

ポンタロスから抜け出なくてはと、怒りを仕事へのチャレンジに代えてスタート!

 

 

この手帳は前年の11月から始まっているから12月11日ポンタの月命日の今日から書き込む…

新しい日記帳今日のページにダウン次の三項目を書き込んだ

 

 

3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

 

 

 

 

私が絵を描こうとすると

ポンタ、おまえはいつも邪魔しに来たねぇ〜

 

 

 

そろそろ現世に戻らなくちゃ…

さあ、札幌からのお客様と明日の打ち合わせが楽しみ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポンタの死以来色々と思うことの多い日々…

冬に向かって私の心と魂が黄昏れていく…

そんな折り、一通の電話で我に返ったラブ

 

 

 

 
 
 

自然界の晩秋の頃は美しい

自然界の黄昏時の美しさは格別だが…

 

 

人生の黄昏はなんとも侘びしい

人生が冬に突入したことを知るのはあまりに切ない…

 

 

 

 

3.3㎏もあるこのティディベア、晩年の痩せたポンタの重さと同じくらい…

ポンタの遺骨入りペンダントをかけて、今はポンタだと思って膝の上に〜

 

 

 

 

ポンタが着ているタキシードまがいはこの熊さんが着ていたもの

それを以前、ポンタに着せて記念写真を撮したのね…

 

 

ポンタロスから少しづつ立ち直っています…

今日はようやく恒例のクリスマスのシュトーレンを9個焼き上げたのキョロキョロ

 

 

 

 

ポンタが毎年今の椅子に座ってお菓子作りする私を眺めていた…

時折「ポンタいい子ねぇ〜ラブラブ音譜」と声をかけていた、すると「ミャッラブ」と応えが…

 

 

声をかける相手がいなくなったこの寂しさ…

「冬の旅」に出ても帰宅すればポンタが大喜びでスリスリしてくれたが汗

 

 

それにしても

ポンタ亡き冬の夜は暗く、寂しく、長い…

 

 

 

そんな日々、ポンタの二度目の月命日を覚えていて下さって…

心のこもったお言葉に涙が出ました、あまりに嬉しくて…、ポンタ良かったね

 

 

 

 

今日も明日の月命日の為にピンクとクリーム色の百合を供えましたよ…

二度目の月命日、もう2ヶ月が経った?2ヶ月しか経っていない!

 

 

 

 

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定番のメニューは?

 

 

3年前、食生活アドバイザーの資格を取るために半年間学校に通っていたが

その時随分と様々な用途向けの栄養群からの食材をつかった一汁三菜のメニューを考えさせられた!

でも、半年間の集中講義は無駄にはなっていない

結構、役立っているのだ〜

最近の私の食事は一汁三菜とはほど遠く白マンマと焼き魚一品とか〜

侘びしすぎですねゲッソリ

 

 

 

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秋が逝ってしまう今日この頃…

「秋色の色彩」が美しい季節ですね〜

心の中に秋風と春風が吹き込んでくるような日…

 

 

 

 

朝日が木漏れ日となった今朝の庭の景色は格別に美しいと感じましたねぇ〜

月曜日の朝です…、週の初めです…

 

 

ゴミ出しの日ですがゴミの量がウソのように少なくなったこのひと月です…

そう、ポンタが生きているときはポンタのトイレ砂、空き缶、食べ残し等々大変な量でしたが…

 

 

私一人になったら何とゴミの量が少なくなったこと!

生きていることはゴミを生産していることだったんですね〜

 

 

 

 

ポンタの砂トイレがまだ残されていることが画塾の子供たちには不思議らしい…

私にはポンタがトイレを使いにやってきているような気がするのです

 

 

大量に買ってある砂をそのままでは捨てられない

だから、ゴミの日に入れ替えている、在りし日のままに…、そして捨てるの…

 

 

 

 

3歳という幼かった生徒一号が使っていた小さな椅子…

面接に来たボクがあんまりにも可愛かったので、この子の魂のように真っ白に塗った椅子…

 

 

今やこのボクは5歳児になった!

それでみんなと同じ椅子を使いたくなってチェンジ

 

 

可愛い子の椅子は花を置くのに丁度いい…

育っていく子供たちはどの子も可愛くてたまりませんラブ

 

 

 

 

今日の子達は丁度一年になります!

昨年初めて描いた絵が「わいわい祭り」でバレエの発表会の絵だった

 

 

 

 

自分が踊っているところを楽しい会話に花を咲かせながら手を進めている音譜

説明に夢中になって自分で踊って見せてくれた、可愛かった〜ラブ

 

 

 

 

こどもは褒めて育てるべきですね〜

今頃反省、遅いですけれど…

 

 

来世ではやっぱり今の息子が我が子として、私の子として生まれてきて欲しいです

そしたら、育て方を変えますね…、決して叱らず、愛して、愛して、育てたいです…

 

 

 

 

 

 

庭の柿の木の木の葉は美しい秋色です、秋風に木の葉が舞う風情は寂しいです

しかし、幼子が舞うバレエは春風そのものですラブラブ音譜

 

 

 

 

 

 

 

そぞろ仕事に復帰しなくては…、今日はあれこれ忙しく打ち合わせを始めました…

心を鬼にすることと、上手く人を御すことを覚えなくちゃね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛んでもないこの悪党なんかに負けてなるモノか!

製品は良くてもコイツは人間のクズ、コイツが開発者じゃないのにっ!

 

 

 

 

 

 

 

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今日はポンタの初めての月命日…

大好物だったホタテを買いに行き…

ポンタの霊前に供えて、野辺送りをした場所へ…

 

 

 

 

男らしさがない仕事の相棒から食事を誘われたが腹が立っていたので断った

だって、ポンタと二人きりで家中、あれこれ語りながらウロウロしていたかったから…

 

 

花で想い出を記憶しておきたかったのでピンクのカサブランカの前に

満開の土佐寒蘭をおいて撮した、毎年この季節になるとこの花が咲くので…花の備忘録だ

 

 

上等のお線香があったのを思い出し、そのお線香を焚いて手を合わせていたら!

なんと出てきたのが〜、スルスルッとどこからか「蜘蛛」

 

 

 

 

思わず、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思った!

いえいえ、ポンタは地獄で苦しんでいるはずはない、何か別のメッセージだろうと…

 

 

いや、ただ単に庭に緑が多いから虫も生態系の一部で棲んでいるのが間違って家の中に?

別な言い伝えもある「(夜)良くも来た」、夜でしたからこの「良くも来た」と思うことに

 

 

 

 

それにしても…

最愛の人ではなく最愛の猫でも辛さは同じかも知れない、辛さの重さは同じ…

 

 

私は中原中也と誕生日が同じ、中也は1907年の4月29日私はそれからずっと後だが…

少女時代からそれが不安であり、嬉しくもあった

 

 

ふと彼の詩が読みたくなってキャビネットを捜したが移転の時BOOKOFFに行ったようだ…

そうしたとき今日のネット社会はPCさえ在れば実に便利だ

 

 

蜘蛛の糸も見つかった

愛するものが死んだ時には…、これは「春日狂想」っていうんだ…、今の私は「秋日狂想」だが

 

 

冒頭の辺りが今の私にピッタリくるのです

ポンタの喪失感ばかりじゃなくて、ポンタから解放されたから余計に…

 

 

 

 

 

 

春日狂想

 
   1

愛するものが死んだ時には、
自殺しなきゃあなりません。

愛するものが死んだ時には、
それより他に、方法がない。

けれどもそれでも、業(ごう)(?)が深くて、
なおもながらうことともなったら、

奉仕(ほうし)の気持に、なることなんです。
奉仕の気持に、なることなんです。

愛するものは、死んだのですから、
たしかにそれは、死んだのですから、

もはやどうにも、ならぬのですから、
そのもののために、そのもののために、

奉仕の気持に、ならなきゃあならない。
奉仕の気持に、ならなきゃあならない。

   2

奉仕の気持になりはなったが、
さて格別の、ことも出来ない。

そこで以前(せん)より、本なら熟読。
そこで以前(せん)より、人には丁寧。

テンポ正しき散歩をなして
麦稈真田(ばっかんさなだ)を敬虔(けいけん)に編(あ)み――

まるでこれでは、玩具(おもちゃ)の兵隊、
まるでこれでは、毎日、日曜。

神社の日向(ひなた)を、ゆるゆる歩み、
知人に遇(あ)えば、にっこり致(いた)し、

飴売爺々(あめうりじじい)と、仲よしになり、
鳩に豆なぞ、パラパラ撒(ま)いて、

まぶしくなったら、日蔭(ひかげ)に這入(はい)り、
そこで地面や草木を見直す。

苔(こけ)はまことに、ひんやりいたし、
いわうようなき、今日の麗日(れいじつ)。

参詣人等(さんけいにんら)もぞろぞろ歩き、
わたしは、なんにも腹が立たない。

    《まことに人生、一瞬の夢、
    ゴム風船の、美しさかな。》

空に昇って、光って、消えて――
やあ、今日は、御機嫌(ごきげん)いかが。

 

 

 

 

 

ポンタホタテをお供えしたから食べたでしょ…

虹の橋を元気に渡るのだよ…

 

 

 

 

マミーちゃんが待ってるから…

マミーちゃんの体はとっても小さいけれどポンタの母猫

 

 

 

 

私が猫にハマッタ初代ミャーちゃんも待ってる…

今ではこの子達全てに一本一本お線香を上げて冥福を祈る私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4年生のボクと一番下の5歳の女の子が新旧交代!

でも先輩格として妹のお迎えに束の間、仲間に♪

写ってないけれどゼロ歳のボクちゃんもいたんです音譜

 

 

 

 

大勢の子供たちの大騒ぎの声、笑い声!

なんていい雰囲気なのでしょう、思わず記念写真を、と云ったらみんなかしこまって〜

 

 

木もく倶楽部・大地の館での「めだかの学校」を思い出しました!

青年期、充実した往年期、晩年期…、過ぎてしまえば、あっという間ですね〜

 

 

そう…、私も若いママだったことがあった…

今思えば、親に逆らって貧乏な結婚相手を選択したが

 

 

赤ん坊が生まれて家族三人…

貧しい中にも幸せがあった、あの日々にタイムスリップしたい…

 

 

若いって、幸せそのもの…、幸福のデパートのような教え子達の家庭…

子供に絵を習わせるご父兄は子供が幼い分、ママ達も若い、それぞれの幸福模様が素敵

 

 

 

 

良き画題になると葉付きの人参を買っておいたのだが!?

新人の女の子はワタシはサクラの花を描きたいのとスタスタと描き出す

 

 

 

 

余程絵の具で描くことが気に入ったのか!

もう一枚描きたいと〜

 

 

 

 

今度は自分を描き加えたいと大きな木の脇に自分を〜音譜

そして、今度は夏から秋になったの、だから葉っぱが緑から赤くなったの…ですって!

 

 

5歳女児・新人ちゃんのお姉さんが今日からイーゼルを使いたいと音譜

とっても楽しみにしていたようです、おにいさまが卒業したので…

 

 

 

 

ピンクのポインセチアを見つけると

「私は、これを描きたい!」

 

 

そして、少し遅くやってきた5歳児のボクは葉付きの人参を見るなり

「ボクね、人参を描きたいの…」

 

 

 

 

そして、ボクは人参の葉っぱが長すぎて描ききれないからU字型に収めたのです〜

ではとハサミで茎を切ってあげたら右端のようになった訳

 

 

もう一本の人参は先端にひげが描かれている

左の葉っぱの茎がUターンしているとか…

 

 

人参を見つめて一生懸命観察して横に白い筋を描きたいと!

大発見です、表現の域が拡がってきました〜、ボクはたくさんの気付きがあった日でした合格合格合格

 

 

こういう子は心が繊細なんですね…

今日もポンタに手を合わせて「ポンタに逢いたいなァ〜」と、私、もう声が詰まりした…

 

 

ママが「先生、我が家でも何時までも悲しかったですよ…」と、なんて優しい…

そして「毛のものって、一緒にいたいですよねぇ〜、抱きしめていたいものですね」と、確かに

 

 

 

 

 

明日は初めての月命日を迎える…

ポンタに捧げる言葉は「ありがとうドキドキ長い間お疲れさまラブラブ」しかない

 

 

 

 

 

今日は賑やかな子供たちに癒された…

やさしいママに慰められた、可愛いお嬢さんがそのまんま「ママ」に…

 

 

 

 

さて、明日は久しぶりに

品川京急ストアにいって「ホタテ」を買ってこなくちゃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まる二ヶ月以上美容院に行っていない!

ショートヘアにしては大変なこと…

ポンタショックで現世から遠くを彷徨って

 

 

 

 

少しづつ正気を取り戻せてきたような〜

群馬県の友人から見事なリンゴ“名月”が送られて来た合格

 

 

 

 

2011年の夏、ロシア国際交流で出逢って以来毎年欠かさず…

赤城に住む彼女からはリンゴ、愛媛に住む友人からはミカン、私はお二人にクリスマスのお菓子を…

 

 

交流は一生続けようと云われ思わずウルウル…

ポンタを無くして以来すぐに涙腺が緩んで困ったもの

 

 

 

 

先日、友人がポンタショックの私に美味しい和菓子を下さった

久しぶりに自分のためにお茶を点てた…、見事に美味しい“金つば”

 

 

お茶室のように床の間はないけれど

代わりに見事な土佐寒蘭を床の間のお花のつもりで…

 

 

このひとつきで免疫力が落ちてしまったのか、年のせいか…

あまりに疲れたので、夜はTVを見ながらと云うか、聞きながらというか

 

 

 

 

お気に入りの靴下の繕いを…、同じ色の糸がなかったので少々目立つがてへぺろ

室内で履くか、外出の時は靴の中で外からは見えないからいいか〜

 

 

なんとも悲しいほど慎ましいです、というか亡き母の躾だっただけです

わざわざ吉祥寺の美容院まで行くのは外出を面倒がらない習慣を保持するため…

 

 

鏡よ、鏡よ、鏡さん…

私、綺麗になったかしら〜ポーンてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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