PAとSPF

テーマ:

こんにちははぁと

エステティックマダムテルコですj




では今日はPAとSPFの違いについてご紹介しますたいよう。



PA  

「Protection Grade of UVA」の略語でUVAの防止効果を表しています。

+が多いほど防止効果は高くなります。

SPFが肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます。





SPF 

「Sun Protection Factor」の略語でUVBの防止効果を表しています。

数値が高いほど防御効果が高くなります。

日本化粧品工業連合会では「SPF50+」を表示上の上限としています。

例えばSPF50の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を50倍に延ばすことができるということになります。
具体例でいいますと、赤い斑点が現れるまでに20分程度かかる人がSPF50の日焼け止めクリームを塗った場合、20×50= 1000分。約16時間程度の日焼け止めの効果が期待できるということになります。




日焼け止めは効果の高い物を使うと日焼けを防止できると思いがちですが

何回もこまめに塗りなおす方が効果的です!!

特に夏は汗をかいて日焼け止めが取れやすいので

気付いたら塗りなおすことを心がけましょうキラ

あと、お出かけする場所によってPAやSPFの効果の高い物を使うなど、

使い分けをすることも必要ですねきら







エステティックマダムテルコへのお問い合わせはこちら

お電話電話

0120-783-418

住所

大阪市中央区南船場 3-11-24
東京都市開発御堂筋ビル 6F




アクセス

大阪市営地下鉄・心斎橋駅1番出口 徒歩2分